マンボ姉さん、初の日本一人暮らし
立って熟睡日本人
先日、うちのケニア人の嫁さんと電車に乗っていると、
立っている乗客で ふらー ふらー と体全体が振り子のごとく揺れている
30代ぐらいのスーツ姿の男性を見かけました。
最初は具合でも悪いんだろうかと思ったのですが、
「グォー・・・・スパ― グォー・・・スパー」 と聞こえてくるいびきの音・・・
どうやら熟睡されている ようなんです。
その体の揺れが激しいんで、
「前の座席に倒れないだろうか」と心配して見ていたのですが、
手だけはしっかりと吊革を掴んで離さず、
どれだけ揺れても立ち続けています。
嫁さんは、生まれて初めて「立って熟睡している人を見た」とのことで 驚愕の眼差し。
そう、日本人は器用なんで、
疲れると 鳥と同じように、立って眠ることが出来る のです・・・
↓ お願いします! クリック応援

にほんブログ村

にほんブログ村

立っている乗客で ふらー ふらー と体全体が振り子のごとく揺れている
30代ぐらいのスーツ姿の男性を見かけました。
最初は具合でも悪いんだろうかと思ったのですが、
「グォー・・・・スパ― グォー・・・スパー」 と聞こえてくるいびきの音・・・
どうやら熟睡されている ようなんです。
その体の揺れが激しいんで、
「前の座席に倒れないだろうか」と心配して見ていたのですが、
手だけはしっかりと吊革を掴んで離さず、
どれだけ揺れても立ち続けています。
嫁さんは、生まれて初めて「立って熟睡している人を見た」とのことで 驚愕の眼差し。
そう、日本人は器用なんで、
疲れると 鳥と同じように、立って眠ることが出来る のです・・・
↓ お願いします! クリック応援
にほんブログ村
にほんブログ村
ついに遭遇!熟練アフロヘア−美容師
以前書いた 日本アフロヘアー事情 から
早いもので3カ月が経過しました。
3カ月経つと編み込みヘアーは終了となります。
編み込みヘアーは人工の毛に巻きつけるようにして
地毛を編み込んでいくのですが、時間が経つと、
その巻きついた地毛からアフロ特有の縮れ毛がちりちりと露出するようになってしまうこと、
人工の毛を巻きつけていることから、地毛が切れてくる ということなどから、
一度ブレードを外してオリジナルの髪をリラックスさせる必要があります。
常にブレードをしているということは、あまり髪には良くないようです。
今回のブレードは2カ月半でいったん外し、
2週間は地毛で過ごしていました。
頭ひとつ分ほどの高さとなる地毛の状態で家をうろうろしていると、
「ジャクソン・ファイブの出現か?」
と昔は寝起きに驚かされたりしておりました。
さて、前回お話したガ―ナ人の編み込み師は1万円と激安だったんですが、
嫁さんいわく 「技術が低い」とのこと。
確かに当方が見ても何となく、編み込みが緩いというか、雑というか
何かやっぱり“格好よくない”のです。
再び何人かの知り合いに聞いて捜してみたところ、
一人のカナダ系黒人女性から、上手で安い という、
これまたガーナ人女性の編みこみ師を紹介していただきました。
予約の電話を入れた嫁さんの
「電話で話しているだけでプロフェッショナルな様子が伝わってくる」というコメントに期待大です。
作業はやはりわれわれの自宅でやるそうで、
埼玉方面からわざわざやってきてくるとのことでした。
最初のアポでは寒さで体調を崩したとかでキャンセルになったのですが、
翌週、やってきてくれました。
それにしても、我が家に到着したのが、午後4時過ぎ。
はたして本日作業は終わるのだろうかという不安がよぎりました。
何せ前回は作業に12時間以上かかったので・・・
駅に迎えにいった嫁さんから電話で
「今日、彼女泊ってもいい?」と聞かれ、
「え、泊り?・・・、いいけど。」
とりあえず泊りがけという心の準備はしておりました。
少ししてからやってきた編み込み師は
アフリカのママ!!という言葉がぴったりとくる感じの女性。
貫禄があるので自分と同じくらい(41)の年齢かと思っていたら、
あとで聞くと何と33歳!
話していると、すぐに「ガハハハ」と笑う感じが久々のアフリカっぽい!雰囲気で懐かしい。
とってもいい人なようです。
気になっていた時間のことを聞いてみると、ちらっと時計を見て、
「ノープロブレム、8時には終わる」 と自信満々の回答。
これを聞いて、今までアフリカで
本日8時の約束が、
いつまでたってもやって来ない「トゥモロー(明日)」に変わったことか・・・ など
昔の苦い経験を回想しながらも、
日本に4年暮らしているということなので、少し期待してみました。
嫁さんがケニアから持参した、箱一杯の編み込みヘアーを手にし、
二人でどれにして、どのようなスタイルにするか話しあっています。
↓ この髪にすることに決定!

茶色のウェーブがかったやつに決定しスタイルはドレッド風。
ブレードにすると時間がかかるので、
TWISTという普通は3本編み込みのところを2本で処理するスタイルで行うこととなりました。
さあ、作業開始です!

作業を始めると、 「おお、これはプロだ」 と思わせる洗練された動き。
髪をツイストして束ねる作業が早いこと。
↓ 素早い手つき

その手つきはナイロビの美容室で見たそれとも違い、
本場西アフリカの編み込み技術の迫力を感じました。
「やるなー」
何でも彼女は子供の頃から編みこみをしていたとのことで、この道20年の匠の技なようです。
作業を始めて30分で、もう髪全体の4分の1近くを編み込み終わっています。
↓ 30分でここまで行きました!

〜 続く 〜
↓ クリック応援ありがとう!です。

にほんブログ村

にほんブログ村

早いもので3カ月が経過しました。
3カ月経つと編み込みヘアーは終了となります。
編み込みヘアーは人工の毛に巻きつけるようにして
地毛を編み込んでいくのですが、時間が経つと、
その巻きついた地毛からアフロ特有の縮れ毛がちりちりと露出するようになってしまうこと、
人工の毛を巻きつけていることから、地毛が切れてくる ということなどから、
一度ブレードを外してオリジナルの髪をリラックスさせる必要があります。
常にブレードをしているということは、あまり髪には良くないようです。
今回のブレードは2カ月半でいったん外し、
2週間は地毛で過ごしていました。
頭ひとつ分ほどの高さとなる地毛の状態で家をうろうろしていると、
「ジャクソン・ファイブの出現か?」
と昔は寝起きに驚かされたりしておりました。
さて、前回お話したガ―ナ人の編み込み師は1万円と激安だったんですが、
嫁さんいわく 「技術が低い」とのこと。
確かに当方が見ても何となく、編み込みが緩いというか、雑というか
何かやっぱり“格好よくない”のです。
再び何人かの知り合いに聞いて捜してみたところ、
一人のカナダ系黒人女性から、上手で安い という、
これまたガーナ人女性の編みこみ師を紹介していただきました。
予約の電話を入れた嫁さんの
「電話で話しているだけでプロフェッショナルな様子が伝わってくる」というコメントに期待大です。
作業はやはりわれわれの自宅でやるそうで、
埼玉方面からわざわざやってきてくるとのことでした。
最初のアポでは寒さで体調を崩したとかでキャンセルになったのですが、
翌週、やってきてくれました。
それにしても、我が家に到着したのが、午後4時過ぎ。
はたして本日作業は終わるのだろうかという不安がよぎりました。
何せ前回は作業に12時間以上かかったので・・・
駅に迎えにいった嫁さんから電話で
「今日、彼女泊ってもいい?」と聞かれ、
「え、泊り?・・・、いいけど。」
とりあえず泊りがけという心の準備はしておりました。
少ししてからやってきた編み込み師は
アフリカのママ!!という言葉がぴったりとくる感じの女性。
貫禄があるので自分と同じくらい(41)の年齢かと思っていたら、
あとで聞くと何と33歳!
話していると、すぐに「ガハハハ」と笑う感じが久々のアフリカっぽい!雰囲気で懐かしい。
とってもいい人なようです。
気になっていた時間のことを聞いてみると、ちらっと時計を見て、
「ノープロブレム、8時には終わる」 と自信満々の回答。
これを聞いて、今までアフリカで
本日8時の約束が、
いつまでたってもやって来ない「トゥモロー(明日)」に変わったことか・・・ など
昔の苦い経験を回想しながらも、
日本に4年暮らしているということなので、少し期待してみました。
嫁さんがケニアから持参した、箱一杯の編み込みヘアーを手にし、
二人でどれにして、どのようなスタイルにするか話しあっています。
↓ この髪にすることに決定!

茶色のウェーブがかったやつに決定しスタイルはドレッド風。
ブレードにすると時間がかかるので、
TWISTという普通は3本編み込みのところを2本で処理するスタイルで行うこととなりました。
さあ、作業開始です!

作業を始めると、 「おお、これはプロだ」 と思わせる洗練された動き。
髪をツイストして束ねる作業が早いこと。
↓ 素早い手つき

その手つきはナイロビの美容室で見たそれとも違い、
本場西アフリカの編み込み技術の迫力を感じました。
「やるなー」
何でも彼女は子供の頃から編みこみをしていたとのことで、この道20年の匠の技なようです。
作業を始めて30分で、もう髪全体の4分の1近くを編み込み終わっています。
↓ 30分でここまで行きました!

〜 続く 〜
↓ クリック応援ありがとう!です。
にほんブログ村
にほんブログ村
12年前のニューヨーク
先日はリンクにも貼らせていただいている
海外書き人クラブ のオフ会に参加してきました。
当方はライターと言っても、
アフリカに居た時やニューヨークに居た時に
海外モノの記事を日本の雑誌やウェブ、現地のフリーペーパーなんかに不定期に記事を書いたりしていた位で、
本も出していませんし、大した活躍もしてないんですが、
やる気と好奇心だけは相変わらず・・・この年になっても衰えることなく持続している
お調子者なんです。
でも、やる気が衰えないということも、ある意味これは才能の一つ!と
「豚もおだてりゃ・・・」 方式でこれからも自分を盛り上げて行こうかと思っております。
しょせん、自分の幸せとか不幸とかって、
自分が置かれた状況とかをどのように見て感じるか につきると思うのです。
なんて、達観したようなことを言いながら、お調子者のくせに小心者なんで、
見かけによらず、それりに悩むんです・・・これが。
さて、 初めて参加したオフ会は、
ライターさんや編集者さんや出版社の方々が主だったんですが、
とにかく皆さん楽しそう!!で話してみると 会話が面白い!!
当方、受付係りも頼まれていたというのに、
いつの間に放ったらかしにして・・・(すみません!!) 会話に熱中しちゃっておりました。
そんな迷惑をかけながらも、お陰さまで元気をいただきました、ありがとうございました!!
以前のライター仕事と言えば、
先日、実家から送ってもらった様々な当方の昔の物が入った箱を整理していたら、
こんなものが出てきました。↓

12年前、ニューヨークでフリーペーパーに参加していた時の記事です。
いやはや懐かしい!
そして、西アフリカ雑貨店とレストラン の取材をしていたことに、驚き!
確かにこの頃、マンハッタンにあるエスニックな場所に興味を持っていて、
チャイナタウンにある美味しいフォーを出すベトナム料理屋や、
人伝いに聞かないと絶対に分からないカンボジア料理屋、
チャイニーズマフィアに入った現地の高校で友達だった中国人を通して教えてもらった
中国人しか入れない闇のディスコ なんかの記事を書いた思い出はあるんですが、
アフリカ雑貨屋とレストランを、こんな嬉しそうなノリで取材していたとは・・・
これを書いた時、自分が4年後アフリカに渡ることになるとは、
これっぽっちも頭になかったことを考えると、
やっぱり LIFE is a CARNIVAL だなー とつくづく感じるのでございます。
さあ、次は何の予期せぬ 祭り(CARNIVAL) に出会うことになるんでしょうか。
12年後に「○○○だとはこの頃これっぽっちも頭になかった」と
同じように嬉しい発見をすることを、今から楽しみにしております。
とりあえずは現実に戻って、
今週末までに仕上げる必要のある (既に遅れ気味・・・)
仕事を片付けることから始めることといたします。
皆さん、よい3連休を!
↓ クリックいただくと当方のランキングがあがり、非常にやる気が出る次第です。
よろしくお願いいたします!!

にほんブログ村

にほんブログ村

海外書き人クラブ のオフ会に参加してきました。
当方はライターと言っても、
アフリカに居た時やニューヨークに居た時に
海外モノの記事を日本の雑誌やウェブ、現地のフリーペーパーなんかに不定期に記事を書いたりしていた位で、
本も出していませんし、大した活躍もしてないんですが、
やる気と好奇心だけは相変わらず・・・この年になっても衰えることなく持続している
お調子者なんです。
でも、やる気が衰えないということも、ある意味これは才能の一つ!と
「豚もおだてりゃ・・・」 方式でこれからも自分を盛り上げて行こうかと思っております。
しょせん、自分の幸せとか不幸とかって、
自分が置かれた状況とかをどのように見て感じるか につきると思うのです。
なんて、達観したようなことを言いながら、お調子者のくせに小心者なんで、
見かけによらず、それりに悩むんです・・・これが。
さて、 初めて参加したオフ会は、
ライターさんや編集者さんや出版社の方々が主だったんですが、
とにかく皆さん楽しそう!!で話してみると 会話が面白い!!
当方、受付係りも頼まれていたというのに、
いつの間に放ったらかしにして・・・(すみません!!) 会話に熱中しちゃっておりました。
そんな迷惑をかけながらも、お陰さまで元気をいただきました、ありがとうございました!!
以前のライター仕事と言えば、
先日、実家から送ってもらった様々な当方の昔の物が入った箱を整理していたら、
こんなものが出てきました。↓

12年前、ニューヨークでフリーペーパーに参加していた時の記事です。
いやはや懐かしい!
そして、西アフリカ雑貨店とレストラン の取材をしていたことに、驚き!
確かにこの頃、マンハッタンにあるエスニックな場所に興味を持っていて、
チャイナタウンにある美味しいフォーを出すベトナム料理屋や、
人伝いに聞かないと絶対に分からないカンボジア料理屋、
チャイニーズマフィアに入った現地の高校で友達だった中国人を通して教えてもらった
中国人しか入れない闇のディスコ なんかの記事を書いた思い出はあるんですが、
アフリカ雑貨屋とレストランを、こんな嬉しそうなノリで取材していたとは・・・
これを書いた時、自分が4年後アフリカに渡ることになるとは、
これっぽっちも頭になかったことを考えると、
やっぱり LIFE is a CARNIVAL だなー とつくづく感じるのでございます。
さあ、次は何の予期せぬ 祭り(CARNIVAL) に出会うことになるんでしょうか。
12年後に「○○○だとはこの頃これっぽっちも頭になかった」と
同じように嬉しい発見をすることを、今から楽しみにしております。
とりあえずは現実に戻って、
今週末までに仕上げる必要のある (既に遅れ気味・・・)
仕事を片付けることから始めることといたします。
皆さん、よい3連休を!
↓ クリックいただくと当方のランキングがあがり、非常にやる気が出る次第です。
よろしくお願いいたします!!
にほんブログ村
にほんブログ村
新年は、やっぱりタスカ―
新年あけましておめでとうございます。
おかげさまで昨年は7年半のアフリカ生活から無事帰ってきて、
アフリカ人の嫁さんといつの間にか日本の生活に着地しつつあり、とにかく感謝しております。
やってきた当初は暑い暑い日本の夏だったのが、
いつの間にか寒くなり、
「おお、正月がやってきてしまった」 という感じ。
久々に四季の中で生活して思ったのは
やっぱ回転速いわ・・・ ということです。
北半球の四季がある地域では、
産業なんかの生産活動が盛んになり、
赤道直下なんの常夏の場所では、
どうしてもゆっくりがちなのは、
やはり この気候ってやつが根底の理由としてあるな と今さらながら再認識。
乾季と雨季だけの常に暖かい場所と比べると
冬支度とか、いろいろとやることありますし
忙しくならざる を得ないのかなと。
アリとキリギリスのお話のように「四季に暮らす人々と常夏の人々」なんてのが頭に浮かびます。
一方は苦労してコメ作りに励み、
もう一方は庭に年中生っているフルーツを何の苦労もなく・・・
もちろん当方 常夏派!
さて、正月と言えば、酒です!
日本酒なんかは手に入らないアフリカでは正月でもいつもと変わらずビールでした。
そう、常夏の国の常ビール! (すんません・・・)
この時期、東アフリカは1年で最も暑くなる大乾季の季節。
日照りはチリチリと暑くても、
湿度が低いことから 日陰に入れば快適 なこの世界、好きでした。
なぜなら 乾燥しきった空気の中で飲むビールの味が格別! だからです。
↓ ケニアのメジャーなビールたち。

ざっと紹介していきましょう。
左2本はホワイト・キャップ というブランドで、
ラベルに書かれたケニア山からネーミングが来ています。 (白いキャップ=頂上の雪)
癖のない飲みやすい色の薄いビールで在住日本人からは
ケニアの親父ビールと呼ばれ親しまれています。
真ん中の緑のボトルと右となりが最も有名なブランド、”タスカー”(象の牙)です。
緑のボトルのタスカー・モルツは外見からして
あの ハイネケンを意識 しているのか、
なんとなくそれに近い味がします。
そしてその隣の
茶色のボトルに黄色、白、黒のラベルでTUSKERと書かれたタスカ―ビール。
東アフリカ産ビールの大御所と言ってもいいでしょう。
ホワイトキャップよりは少し癖があるんですが、
さすがは大御所。
癖がいい味を出していて、飽きがきません。
ケニアに来た日本人の皆様も大概がタスカーファンになって帰っていきます。
最後は右端のピルスナー。
ビールの本場チェコスロバキアのピルスナ―から来ていると思うんですが、
既に立派なケニアビールの一つ。
タスカー、ホワイトキャップと比べると、
少し人気が落ち気味なような気もするのですが、
「ビールはピルスナ― 一筋!」 という人が多くいることも確かで、
根強いファンに支えられているようです。
癖の強さはホワイトキャップとタスカーの間くらいでしょうか。
どこに行っても美味しいお酒やビールがあるんで、
常夏派の当方はついつい飲み過ぎてしまうのですが、
この前受けた健康診断では、
ケニア人の金持ちによく見られるニャマチョマ(焼肉)+ビールによる習慣病とも言われる 「 痛風 」 に近い尿酸値が出て、
医者にはっきりと 「これはビールでしょうね」 と言われ、へこみ気味です。
飲み過ぎには注意ですかね・・・
↓ 今年もクリック応援お世話になります!

にほんブログ村

にほんブログ村

おかげさまで昨年は7年半のアフリカ生活から無事帰ってきて、
アフリカ人の嫁さんといつの間にか日本の生活に着地しつつあり、とにかく感謝しております。
やってきた当初は暑い暑い日本の夏だったのが、
いつの間にか寒くなり、
「おお、正月がやってきてしまった」 という感じ。
久々に四季の中で生活して思ったのは
やっぱ回転速いわ・・・ ということです。
北半球の四季がある地域では、
産業なんかの生産活動が盛んになり、
赤道直下なんの常夏の場所では、
どうしてもゆっくりがちなのは、
やはり この気候ってやつが根底の理由としてあるな と今さらながら再認識。
乾季と雨季だけの常に暖かい場所と比べると
冬支度とか、いろいろとやることありますし
忙しくならざる を得ないのかなと。
アリとキリギリスのお話のように「四季に暮らす人々と常夏の人々」なんてのが頭に浮かびます。
一方は苦労してコメ作りに励み、
もう一方は庭に年中生っているフルーツを何の苦労もなく・・・
もちろん当方 常夏派!
さて、正月と言えば、酒です!
日本酒なんかは手に入らないアフリカでは正月でもいつもと変わらずビールでした。
そう、常夏の国の常ビール! (すんません・・・)
この時期、東アフリカは1年で最も暑くなる大乾季の季節。
日照りはチリチリと暑くても、
湿度が低いことから 日陰に入れば快適 なこの世界、好きでした。
なぜなら 乾燥しきった空気の中で飲むビールの味が格別! だからです。
↓ ケニアのメジャーなビールたち。

ざっと紹介していきましょう。
左2本はホワイト・キャップ というブランドで、
ラベルに書かれたケニア山からネーミングが来ています。 (白いキャップ=頂上の雪)
癖のない飲みやすい色の薄いビールで在住日本人からは
ケニアの親父ビールと呼ばれ親しまれています。
真ん中の緑のボトルと右となりが最も有名なブランド、”タスカー”(象の牙)です。
緑のボトルのタスカー・モルツは外見からして
あの ハイネケンを意識 しているのか、
なんとなくそれに近い味がします。
そしてその隣の
茶色のボトルに黄色、白、黒のラベルでTUSKERと書かれたタスカ―ビール。
東アフリカ産ビールの大御所と言ってもいいでしょう。
ホワイトキャップよりは少し癖があるんですが、
さすがは大御所。
癖がいい味を出していて、飽きがきません。
ケニアに来た日本人の皆様も大概がタスカーファンになって帰っていきます。
最後は右端のピルスナー。
ビールの本場チェコスロバキアのピルスナ―から来ていると思うんですが、
既に立派なケニアビールの一つ。
タスカー、ホワイトキャップと比べると、
少し人気が落ち気味なような気もするのですが、
「ビールはピルスナ― 一筋!」 という人が多くいることも確かで、
根強いファンに支えられているようです。
癖の強さはホワイトキャップとタスカーの間くらいでしょうか。
どこに行っても美味しいお酒やビールがあるんで、
常夏派の当方はついつい飲み過ぎてしまうのですが、
この前受けた健康診断では、
ケニア人の金持ちによく見られるニャマチョマ(焼肉)+ビールによる習慣病とも言われる 「 痛風 」 に近い尿酸値が出て、
医者にはっきりと 「これはビールでしょうね」 と言われ、へこみ気味です。
飲み過ぎには注意ですかね・・・
↓ 今年もクリック応援お世話になります!
にほんブログ村
にほんブログ村





