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あたらしいマンボ


またまた久々のマンボ!

新しいブログを始めたところ、告知にきました。


「 超スロー生活 」


ぜひ一度覗いてみてください!
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マンボワールド帰還

たいへんご無沙汰しています。

ふっ と気がつくと最後の更新から早2カ月・・・

実はあれから日本を離れ、現在は再びマンボな世界で息づいています。

乾燥した空気を毎日思いっきり 深呼吸   

ふーはー ふーはー ふーはー

その生息地は・・・

ふふふふふ

とりあえず、今のところは内緒にしておきますが、 こんなところです。

満月

バックグラウンドには、モスクから鳴り響くコーランの声

あらー♪ どれもっとるんどぇー♪ これーぃ♪ たびやい♪ するとっんいなー♪ 

そーいうことで、

毎日が "日本で感じる海外+アフリカ” ではなくなってしまったのです。

コメントを下さった皆さま、どーもありがとうございます!

お陰さまで目が覚めました。

立ち上げましたらここで告知しますので、もーしばらくしたら覗きにきてください。 

しかしながら、

またまた ふっ と時間が過ぎてしまいそうな可能性が高いので、

そのあたりは、どうかどうかご容赦を。


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タバコをくわえたオバマ大統領

ケニア人の父親を持つ オバマ大統領 

実は大統領に当選する直前までスモーカーだったとか。


obama 1


それにしてもこの顔写真、 何かが 怖い・・・

大統領というより、ゴッドファーザーに出てくる

シカゴマフィアの用心棒 といった趣き。

タバコをくわえ、

なんか、目つきまでも変に座った感じ・・・ に見えるのは、 気のせい?


「 Hey・・ stop f○○king around・・ I said " YES WE CAN "!! 」

(おい・・ふざけてんじゃねえ・・ YES WE CAN って言っただろ !!)



そんなセリフが 低くドスの効いた声 で聞こえてきそうです。





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アフリカの強盗

前回お伝えした、嫁の弟J君宅 (コジャック宅)での強盗事案。

J君からの情報では、その後も近所の家屋が数件、

同じ賊だと思われる強盗団に押し入られたとのこと。

緊急事態に伴い、マンボハウスのセキュリティー強化を実施中。


ちょうどいい機会なので

今回は、治安がめっぽう悪いといわれる

ナイロビの犯罪事情についてお話ししましょう。

nairobi_8.jpg
↑ 町の中心街にあるお店はどこもこういった鉄格子で厳重に囲まれています


強盗、スリ、詐欺、カージャック、とにかく様々な犯罪が乱発するナイロビ。

あまりの治安の悪さに、ケニアの日本大使館から

ナイロビに在住する日本人の一部に対して 携帯無線機 が貸与されていて、

大使館警備が流す治安情報が聞けるのですが、

その内容が何とも おっかなくて  、びっくり仰天もの。

事件が比較的多い日の無線放送はこんな具合。

11:25 カージャック発生、カージャック発生 場所はンゴングロード、ハイパーウチュミ付近
    車はトヨタのハイエース、白、KAU 596 A (ナンバープレートの番号)
    繰り返します カージャック発生 トヨタのハイエース、白、KAU 596 A
    犯人は3名、車を乗っ取り、現在タウン方面に向かっている模様
    危険ですので、この車を見かけたら絶対に近寄らないでください

12:40 先ほどのカージャックされた車 トヨタのハイエース、白、KAU 596 A
    ジェームスギチュールロードとワイヤキウェイの交差点の検問にて
    警察が発見、銃撃戦 になっているとの情報
   大変危険ですので、このエリアには近寄らないでください。

13:10 カージャックの銃撃戦にて警察が犯人2名を射殺 、1名は徒歩で現場から逃亡
    引き続きこのエリアには近づかないようにしてください。

17:45 ワイヤキウェイのニャヨスタジアム付近にて、渋滞で動けない車を狙った
    強盗事案が発生。 犯人は2名、拳銃らしきものを所持している模様
    2台の車から金品を奪い、現在も付近で強盗を続けている模様
    犯人に接近された場合は、絶対に抵抗せず、言われた物は全て手渡してください

迫力満点 のナマ情報。

ケニアでは、強盗やカージャックなどの凶悪犯罪の場合、
逮捕とか、そういう悠長なことはせず、
とにかく射殺して解決

大概の犯人が銃を所持しているので危ないということもあるのでしょうが、

「警官は犯罪を見た際には発砲してよい」 という法律があるらしいのです。

ポリスマンは、とにかく、撃つべし、撃つべし、 撃つべし! 

で、犯人も警官を殺してでも、その場を逃げきろうと、

撃つべし、撃つべし、 撃つべし!  派手に攻撃。

そんな背景から、犯人発見の際に必ずと言っていい程起こる 銃撃戦・・・

流れ弾に当たって 一般市民が巻き添えを食うというケースが非常に多いと聞きます。

そして、もうひとつ特徴的なのが、

アフリカの強盗は、被害者に屈辱感を味あわせる為に
着ている服を奪い、すっ裸にして置き去り にするということ。

はだか祭1

トラウマになりそう・・・ 。

以前話題になった、外国人が狙われた カージャック事案 がありました。

イギリスからの団体観光客を載せた車が、夜間、空港から町まで向かう途中カージャックに遭い、

車は奪われ、皆さん素っ裸にされ、ハイウェイに置き去られたのです。

危険なケニアのイメージが強烈に印象づけられました。

それからしばらく、ヨーロッパからの観光客は激減。


ケニアの路上で素っ裸の人を見かけたら、

それは 変質者 ではなく、強盗に遭った 被害者 なのです。

しかし、 

こういうことも、簡単に信用してはいけません。

ある晩のこと。

仕事の接待の後、深夜2時ぐらいだったでしょうか、

帰宅する為車を走らせ、ナイロビ市内中心部を通りぬけた時、

ナイロビ夜の道

大通りの信号付近で、素っ裸の黒人男性 に遭遇。

路上で見る裸の黒人男というのは・・・

何だか もの凄いインパクト 。

・・・ん? 強盗の被害者か?

こちらへ手を振って、車を止めてほしいようなジェスチャーをしてきます・・・

怪我はしていないように見えますが、何だか怪しいし・・・関わりたくない。

うーむ、これはいけないことなのだろうか・・・ と悩みながらも

ここは場所的にも町のど真ん中で、他にも車は走っていることだし・・と、

自分の身の安全を考え、悪いけど無視

もしほんとだったらゴメンナサイ って感じだったのですが、

危ない橋は渡らないのが一番



翌日職場で同僚のケニア人に話してみたところ、

やはり当方の判断は正しかった!!

ここのところ、裸になって公道をうろつき、強盗被害者のカモフラージュをして強盗をはたらくという事案が

何件か発生しているんだとか! (それだったかどうかは分からないのですが・・)


くーっ!  まったく油断も隙もありゃしない・・・

ナイロビの犯罪事情でした。





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小用時の屈辱

ナイロビのとあるバーのトイレ。


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思い出すのが、アフリカ人って、隣どうしになると

外国人に見られるのが恥ずかしいのか

「そこまでして、隠すことないだろう」


という位 かなりオーバーに 自分の放水現場を隠すのです。

「それ・・・お前、完全に跳ね返って服に飛んでるだろう」 と言いたくなるような

超不自然に 便器全体を覆い隠す 
チキンが大事に便器という名の卵を温めている かのようなポーズ。

「 わからん・・・ 」

アフリカ人の皆さんは きっと

かなり立派なもの をお持ちかと思うのですが、

とっても恥ずかしがるのです。


ある日、

ディスコ風のバーで飲んでいて、小水をしていた時のこと。

大柄の屈強なバウンサー風のおっさんが当方の隣に立ち、小水開始。

さすがは屈強な男、堂々としており、隠すそぶりは全くなし。

ほー と感心していると、おっさん、隣に立つ外国人の存在に気が付き、

「お、中国人か?」 という表情で当方の方を見て、 次におもむろに視線を下げ、

当方が握る手の先に 目を向けたかと思うと、そのままじーっと視線を定め、

ハハハハ、ハ! と笑い始めるではないですか!

「 何だ ? !」 と かなり ムッ として 仕返しとばかりに

バウンサー風おっさん男の手に握られたものを見てみる当方。

WOW!  ダイナマイト! グレート アフリカ・・・ 

同じ・・・ひ・・・人とは思えん・・・

視線を再び自分のに戻し、

「笑われてもしょうがないか・・・」  ひゅー と吹いた寒い風・・・・

それにしても 

「 笑うんじゃない ! 俺だって真面目に生きてんだ!」

わけのわからない言い訳と共に、

「こんなの不公平だ!」 とアフリカの神様に向かって抗議 (やはりここはジーザスです)

悲しい気分・・・に    

後ほど、

バウンサー風おっさん、当方の姿をバーで見つけ、

ooootoko 2


「 オオ 、チャイニーズ !」
 と呼び、 (だからチャイニーズじゃないってーの!!)

隣にやって来て、

笑われても決して隠すことをしなかった 当方の男気 に惚れたのか  
(ただ受けただけ・・・)
ビールをおごってくれました。 
(ケニア人にビールをおごってもらった数少ない4回ぐらいの経験のうちの1回がこの時でした) 

そしてまた、何を思い出したのか、再び当方の方を見て ハハハハ、ハ!

うーーー   アフリカなんて・・・嫌いだ!



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プロフィール

コジャック

Author:コジャック
在米14年、在アフリカ7年。
2009年夏に帰国し、
アフリカ人の妻と東京在住。

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