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ケープタウンってほんとにアフリカ? 第2話

ケープタウンのきれいに敷かれた石畳のストリートの上を歩きながら
混沌としたアフリカ風情に慣れている自分は
何かこうすっきりしない気分で

「面白くねーの!」 と呟いておりました。

気候もいいし、美味しいものを毎日食べれるんで、
それはそれでもちろん幸せなんですが、
自分がいるあまりにも隅々まで上品なこの場所が
世界で最も治安の悪い国と言われる南アの現実とのギャップからか、
フェンスで囲われた人工的な空間 のように見えてきてならないのです。

そんな平和なケープタウンですが、
それでも 夜になると世界は変わるらしく、
外国人のビジターは
「暗くなってからの徒歩での外出は絶対に禁止」 というのが暗黙の了解。

夕方5時を過ぎると商店街の店はどこも鉄格子のシャッターを早々に閉め、
今まで道一杯に溢れていた通行人がすーっといなくなり
まるでゴーストタウンのように様変わりする 様子は、
さすがの迫力・・・

「ん?この風景は・・どこかで」

そうだ!


ナイロビ市内で暴動 が起こった時に店が一斉にシャッターを閉め
繁華街からいきなり人が消えてしまう、
あの恐怖の現象と同じではないですか!

「・・・」

慣れない土地でトラブルを起こしても何なので、
今回は静かにしていることにしました。

平和なエリアの屋外カフェで
相変わらず美味しさに唸りそうなるアボカド・バーガーを頬張っていると

「!!!ジャジャ ♪ ワ― ワッ♪!」

野太い叫び声が聞こえてきます。

先の方に見える声の持ち主は
遠くからでもすぐわかるカラフルで奇抜な格好の黒人。

こちらに近づいてくるのでカメラを手に持ち身構えます。
歌を歌いながら何かをしているようです。

それにしても頭に何?↓を被ってるんでしょう。

お、こいつは

「!!!」

満面の笑みでこちらに向かってきます。

携帯電話のカードか何かを販売しているのか、
右手には受話器を持って電話で話しているジェスチャーをしていて、
左手には投げ銭用のカゴ。

大きなサッカーボールと南アを筆頭にした様々な国旗が付けられていることから、
近く南アで行われる ワールドカップの開催の喜び 
いっぱいに表現したコスチュームのようでした。

ワールドカップ万歳!
チップ歓迎! というところでしょうか。


携帯のカード売り

帽子の中核に なぜ大量の卵の殻 を取り付けているのかは不明・・・
でも装飾が卵の殻ってのがアフリカっぽくていいではないですか!

そしてこの笑み!

携帯は持ってなかったんで通話カードは購入しませんが、
写真も撮ったことだし、やはりここはチップ。
財布に手を伸ばすと
男は満面の笑みのまま、テーブルの近くでうろうろとしています。

しかしながらタイミングが悪かった。

ちょうどウェイターが勘定を取りに来る時と重なってしまい、
当方はウェイターと勘定の内容をまず確認。(間違ってました!)

すると男はすぐに諦めてその場を去っていくではないですか!
チップなしで!!!!

何と諦めの早いこと・・・

もう少し居たらチップ渡したのに・・
ケニアでは考えられん!

東アフリカでも汚い格好の人がレストランなんかに物乞いに来ると
従業員が追い払ったりする光景は見るのですが、
言い寄ってくるアプローチはもっと強烈で、
チップを渡すまでシャツの袖をつかんで放してくれない ぐらいは常識。

レストランの従業員も「シッシッ」という感じで注意するのですが、
切迫した雰囲気はなく、結構のんびりしています。

南アの場合はそういったアクションに敏感な白人さんたちが多いからなのか
平和ながらもピリッした空気が漂っており、
この男性のような商売は肩身が狭いんだろうなあと、ちょっと同情。

そして、帰国後。

われわれと合流した日本人グループの方で、
クレジットカードを使って何度かケープのATMで現金を降ろしたらしいんですが、
カードを紛失してもいないのに、
暗証番号を読み取られて細工か何かされたのか、
そのカードで、20回以上に渡って現金が引き下ろされた!
カード会社から連絡があったそうです。

幸い、引き下ろしが実行された大半の日は、
本人が既に南アを去った後であったことから
何とか支払いはせずに済んだそうですが・・・

恐るべし、南アフリカ!
 



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ケープタウンってほんとにアフリカ?

お陰さまで何とか一段落つきまして、

先月の旅を回想する余裕が出てきました。

南極関連の写真や内容は著作の問題等があり、

気軽にブログに載せることははばかられるところ、

とても残念なのですが自粛させていただく次第です。

公式な発表が済んで落ち着いた時点で

向こうで食べたメシ関係のお話でも機会を見つけてご紹介しようかと思っております。

ということで、南アフリカ・ケープタウンの思い出を。


今回はケープタウンにしばらく滞在したのですが、

東アフリカ諸国の雑然とした雰囲気のアフリカに慣れていた当方にしてみると

ケープタウンってほんとにアフリカ?
というのが正直な印象です。

まずは街並み。

ヨーロッパのような街並みIMG_4217


飛行機から見下ろした南アフリカの大地は

どこか懐かしい、茶色のゴツゴツとした岩山に覆われた大地で

「おお、懐かしのアフリカの大陸よ」

と思っておりましたが、いざ 町を歩いてみると

これはヨーロッパ以外の何者でもない・・・と感じさせる建物と

きっちり舗装された道路。

道路に穴があいている場所なんて、どこにもない!

ホテルのバーで働くオランダ系の白人南アフリカ人と
夕食後にビールを一杯飲みながら話しを聞いたのですが、

彼女いわく

「This is Europe! ここはヨーロッパよ!」と。

当方の第2の故郷であるケニアとか東アフリカのことを話すと

「 KENYA ! Uganda・・・ 汚くて、乱雑な場所でしょ」

と返す言葉がなかったのですが、

ほんとはこう言いたかったのです。

「それがいいんですよ♪!」 と。

途中、高速道路で通り過ぎた黒人居住地っぽいエリアは
トタン屋根の家が並ぶケニアなんかにもあるような場所で↓ 

こういったエリアも

走る車からしか見れなかったのですが・・・

きっとこんな感じのポップな場所かと! (南アのこういうエリアは、とっても怖そうですが)

これは絵ですが


そして食事。

これが、どこ行っても旨い!んです。

いかんと思うのですよ! アフリカで どこの店も旨いってのは・・・ 

(そう思うのは当方くらいかもしれませんが)

不味いところに何件もあたって、

運が悪いと食あたりなんかも経験しちゃったりして・・・

そんな洗礼を受けた後に初めて先進国的味覚でも「それなり」と思える場所にいきあたり、

苦労の末やっとのことで「旨い!」という場所を見つけ、

感動・・・と 涙する のが当方の中のアフリカなんです。(極論ですが)

ケープで最初に食べたランチは、

タウン中心街のまあ何件も同じようなカフェスタイルのレストランが連っている所で

特に選ぶこともなく目に入ったサンドイッチとかバーガーを出す店に入ったのですが、

出てきたアボカド・バーガーは

「お、美味しい・・・」

こんな風に屋外に

当方が5年滞在したアメリカ南部、テネシー州の片田舎の町に4件ほどあったバーガー屋のレベルより高い!

と感じさせる洗練された味付けでした。

「白人パワー強し」と感じざるを得なかった今回のケープ訪問でしたが、

マンボの神様  は(混沌としたエキサイティングなアフリカを象徴する当方の心の神様)

やはり見守ってくれていたようで、

「おお、アフリカ!」 って風景をこの後見せてくれたのです。

~続く~

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国民性と習慣が織りなす???な世界

しばらく更新が滞ってしまいましたが、お陰さまで環境整いました!
今後ともよろしくお願いいたします!

今回はナイロビからの帰路に感じたことをお話しましょう。

ナイロビ―日本への帰路は大概エミレーツ航空を利用します。
ナイロビ―ドウバイ間は5時間、ドウバイ―関西間は9時間強のフライトです。

当方が初めてアフリカに来た8年前はドゥバイ経由の日本直行便というのは存在せず、
エミレーツ航空によるアジア周りのナイロビ―バンコク―日本か、
ヨーロッパ周りのブリティッシュ航空ナイロビ―ロンドン―日本、
もしくはKLMのアムステルダム経由で日本 のチョイスだけでした。

当方が経験したことがあるのは、ロンドン経由とタイ経由、
個人的にはタイ経由が好きでした。

タイ経由ではトランジットが9時間あるので、
多くの日本人の方々は閉口しているようでしたが、
当方にとってはオフィシャルにバンコクで遊べる大きなチャンス!!
閉口どころか、嬉しさで口開きっぱなしでした。

バンコクの空港に着くと
旅行代理店が仮眠用にとってくれている空港真横のホテルに荷物を置いて、
眠ることなく町へGO!
外に出ると感じる、
ムッとまとわりつくようなアジアの湿気に心が躍ります。

まずはタイ式マッサージにてフライトで固まった体をほぐし、
適当にローカルっぽいレストランを見つけてビアシンとタイ料理を堪能し、
ほろ酔い気分で近くのマーケットへ行って買い物
(名前は忘れましたが昔の空港から車で30分くらいのところです、
エミレーツのスチュワーデスさんに教えてもらいました)

こうして楽しんでいると9時間なんてあっという間、
楽し過ぎるんでいつも飛行機遅らせてそのまま数泊したくなっちゃってました。

そんな楽しいタイ経由の便も最近ではわざわざタイ経由にするのも、とっても不自然なんで
利用することが出来なくなり、
寂しいですが最近は関西空港直行のドゥバイ経由で帰国しています。

トランジットで金使わない分、今回はちょっとフンパツ、
夫婦でビジネスで帰ってきました。
1000ドル程度の違いだったんで、まあ帰国だし、嫁さん孝行ってやつです。

ドゥバイ―関西便の機体が新しい機体だったんですが、
乗ってみてそのナイスさにびっくり。
ファーストクラスのシートのスペースはなんか、ヨーロッパの長距離電車の一等車両という感じでした。

↓ ドゥバイ―関西便のファースト

ビジネス席2

ナイロビ―ドウバイの便で近くに座ったおばさんは
40代と見られるケニア人ビジネスウーマン。

ビジネスクラスでドゥバイに行くくらいなんで国際的感覚をお持ちかと思えば、
機内食や出される飲み物に対しての好みがケニア人そのもので、かなりの保守派のご様子。
注文している内容を聞きながら、当方 「くくっ」 と密かにうけておりました。

機内に一人だけ居たケニア人スチュワーデスはこの彼女の注文対応に大忙し・・・
でも、これってある意味我々が日本人の好みが分かる日本人スチュワーデスさんに
ついつい注文をしてしまうのと同じ感覚かなあと思いながら見ていました。

↓われわれが乗った機内にいらしたケニア人スッチー
ケニア人すっちー

以下そのケニア人おばちゃんの注文内容

1. 冷たい飲み物ものは× 水もジュースも全て常温で。
       大半のケニア人が冷たい飲み物は×。氷入りドリンクは絶対にダメです。
       国際便の機内では結構この対応が大変みたいで 
       (飲み物はすべて冷蔵されているので基本的に冷たい)
       冷たい飲み物を電子レンジに入れるなどして苦労している様子でした。

2. アルコールは× (キリスト教の戒律から)

3. シーフードは× 前菜のカナッペとかも×で
       つまみはケニアでもよくあるようななナッツなどのみOK。
       ドウバイ―関西便で出てくる日本食メニューなんかはもちろん×

4. コーヒーは×で飲み物は常にミルクティーのみ。
       機内で出されるミルクティーはケニア人にとってはミルクの量が少ないので
       何度もミルクを足してもらう。

↓ ケニア人おばちゃんの対応に大忙しのケニア人スッチー。 「ミルク、ミルク」 と

大忙し

ケニアに居ると、こういった彼らの嗜好が普通なんで気になりませんが、
国際便のフライトのような環境だと、彼らの好みって、かなり個性的・・・際立って見えるもんです。

ほぼ大半のケニア人が冷たい飲み物はダメ。
氷入りの冷たい飲み物なんかを飲むと体調を崩したりお腹を壊すらしいです。
ビールも生ぬるいのが好まれます。

予断ですが、ビールと言えば、
ケニア人の間でポピュラーなビールの飲み方が
ビール、コカコーラ、ギネスの黒ビールのミックス。
これ飲んでいる人がとっても多いんで何度か試してみましたが、
なぜこのミックス味が好まれるのか、当方の味覚的には理解不能。
飲めない味ではないんですが、ビールをそのまま飲んだ方がいいのでは・・・

その他、日本人が???と感じるケニア人的傾向をいくつか紹介しましょう。

暖かくない食べ物はダメ。
日本人が食べる弁当なんかも冷たいものの部類に入るんでダメ。これも彼らに言わせると冷たいものを食べると体を壊すらしいです。
衛生面から自然に出来た習慣のようにも感じます。

あと、食べ物や飲み物ではないんですが
ティッシュ―で鼻をかむのはダメ、
必ず皆ハンカチを持っていて、それで何度も鼻をかみます。

彼らによると、紙で鼻をかむと鼻水の症状が悪化するらしいです・・・。 
当方がティッシュ―で鼻かんでいるとよく助言されました。
「そ、そうですか・・・・」
同じハンカチを何度も使うのもどうかと思うのですが、
とにかくケニア人が持つハンカチだけは触りたくないことは確かです、はい。

こんな感じでケニア人の不思議な習慣を笑っている日本人の当方ですが、
ドゥバイ―関空便のフライトで
われわれ日本人のかなり個性的(?)な習慣に気がついてしまいました!

食事の間に時間が空くんで小腹がすいたら、カップヌードルをリクエストすると食べられます。
とっても日本!なカップラーメンタイム!!

至るところで日本人がカップヌードルを食べ始めます。
漂ってくる独特のその匂いもそうですが、強烈なのはそのサウンドです!

麺を大きな音で 「ずずっ」 とすすり、 
スープを飲んでは 「はぁ―!!」 と溜め息のような唸り声を揃って発する日本人男性たち・・・。

外人にとっては顔をしかめかねない???の現象でしょう。
麺をすする音は百歩譲って許すとしても 「はぁー!!」 と唸るのは海外の公共の場では少し考えましょうね!

国際便フライトの中でカップラーメンをすすりながら感じた国民性と習慣の不思議な世界。

こんなことを観察したり考えたりしているうちに、あっという間に関西空港に到着しました。



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ザンジバル 5  ~楽園という名のバンガロー 2 ~

パラダイス・ビーチ・バンガローでは

ウニが獲れると聞きました。

それも食べ放題。

これをミスるわけにはいきませぬ。

宿のスタッフにお願いして、海へ採りにいってもらいました!

チップはずむぜ!
という当方の欲(食)にまみれたコメントに
スタッフもまた欲(金)にまみれていたようで、
即座に商談成立。

彼のスワヒリ語はなまりが強く、理解できなかったんですが、
やる気だけはひしひしと伝わってきました。

「まかせておけ!」 そう言っていたように聞こえました。

ウニ食い放題

食いしん坊のわたくしは、この言葉だけでもう胸いっぱい。

待っている間もなんだかそわそわ。

読書をしてても頭の中など 
~ウニ食い放題~ と書かれた垂れ幕がダラーんと下がっちゃってました。

宿のスタッフ、ウニ取りおじさんは数時間後、

ズタ袋一杯に入ったウニを誇らしげに持参! 

縮小 うに

ウニとりおじさん、

ひとつづつウニを開いて、慣れた手つきで身をはがし、小皿に乗せていきます。

縮小 うにの身でっせ

ウニの宴の開催です。

そそくさとレストランに行って醤油を借り、
興奮気味にビールを注文。

小皿に盛られたウニに醤油をたらし、さあ、ひとくち。 

おー紛れもなく、ウニである。 幸せー。

縮小 皿に入ったウニ

約40分後、

全22個を一人で完食。(ケニア人の嫁さんはパス)

ウニに対する欲望が向こう数年分は押えられた!と

相変わらず、アホな満足感にひたる自分でした。

新鮮さは満点なんですが、お味の方は実は残念ながらの80点。

写真で見ても分かるかもしれませんが、
身があまり締まっていない感じでした。

このクソ暑い気候で海の水が“ぬるい”というのが要因なようです。

それでもやっぱり“ウニずくし”、大満足。

続く

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ザンジバル 4  ~楽園という名のバンガロー~

ザンジバル空港に到着。
飛行機を降りると、
湿気を含んだムッとした外気に包まれる。

宿泊予定の日本人が経営するパジェのゲストハウス
“パラダイス・ビーチ・バンガローズ”へと向かった。

前から気になっていた三浦さんという日本人女性が経営するこの宿。

自分が求めているライフ・スタイルに
かなり近い世界を展開されているのでは、
という期待通りの場所だった。

看板

白人に人気があり、お客さんの8割が白人だと聞く。
我々の滞在中も、イタリア、ドイツ、デンマーク、オランダ、
アメリカからの白人たちが宿泊していた。

真っ白の砂浜が広がるビーチのまん前という最高のロケーションに
シンプルだけど居心地よいナチュラルなセッティング。
敷地全体が白い砂に覆われている。

客室は独立したバンガロー。
椰子の葉で葺かれた屋根と白のコンクリの壁、
入り口は情緒溢れるザンジバル伝統の木の扉。

チェックインすると、部屋のベッドの上には
黄色とオレンジ色の花が撒かれていた。 How romantic !

オープンスタイルの大きなバンガローには
テーブルから海が見渡せるレストランがあり、
resutrant.jpg


にこやかなスタッフが常駐している。

受付縮小

海の幸をふんだんに使った和風料理は評判で、オーダーすれば寿司も。
ここパジェでホテル業を営む白人さんに大人気だというのも頷ける。
滞在中レストランに食事だけしに来る人たちを何度も見かけた。

メニューにはべジが必ず1品はあり、
べジタリアンの白人客でも安心して食事が出来るよう配慮されていた。
自分は肉も食べるが、こういう配慮が海外育ちの自分にはどこか心地よい。

ある日の昼食、夕食メニュ-。
4つくらいのメニューから選択する形式。

大食いの自分は時には2つ選択して1度に2食平らげたり・・・。

楽しむためには美味しいものをたくさんたべなきゃ!  ですよね。

昼食: 冷やし中華
    チャーハン
    海鮮スパゲティー
    フルーツ・サラダ 

夕食  海老フライ
    チキン照り焼き
    タコのココナッツソース和え
    蒸しキングフィッシュのバジルソース和え
    野菜いため 

    (前菜:いかサラダ)

メニュー縮小


いいなー、パラダイス・・・♪

こんなゲストハウスやりてー、やりてー

How about it ! どうかな! と 嫁さんの対応を見てみる。

まんざらでもない様子。

続く、

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プロフィール

コジャック

Author:コジャック
在米14年、在アフリカ7年。
2009年夏に帰国し、
アフリカ人の妻と東京在住。

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