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5年ぶりのマンボ

こんにちは! 

ふっと、気がつくと 月日は5年。。。。久々に戻ってきましたコジャックです。

「マンボワールド帰還」 と書いていましたが、

そう、アフリカに戻っていました。

満月の写真は、エチオピア北部ティグライ州の州都メケレという町のホテル部屋からです。

ホテルに1か月滞在した後、ビンラディンの隠れ家のような家に入居し、

IMG_7150.jpg


4年間、世界の隅っこで暮らしておりました。。。

位置的には、こんな場所。 

20130131052451d3b[1]


中東はすぐ先という昔から”地の果て”のような場所として知られていましたが

今まで親しんできたケニアやウガンダの緑があるアフリカの世界とはまた一味違った場所でした。

日本にはほとんど知られることのない、こんな世界があるんですね。

メケレ1

アフガニスタンとかパキスタンといったイメージの石畳みの街並み。

メケレ4

馬が健在の、中世にタイムスリップしたかのような景色。

メケレ2

4年間、、、今思うと、「千夜一夜物語」をガチで体験してきたような、、、ミステリアスな世界でした。

ここでの貴重な滞在経験は、またどこかで書いていきたいと思ってます。

そして4年経って、エチオピアでの仕事を終え、今私は。。。

そう、マンボ、 ケニアに戻ってます !

そして新しいことをケニアで始めようとしています。

新しいブログを開設したので、5年振りに通知に戻ってきた次第です。

今まで特によくコメントをくれていた人たち、Normaさん、Chimohさん、Yumiさん、スタブロフさん、などなど 

お元気ですか?

また時々見て来てくださっていた 「自由人のカルマヨガノート」さん 

ありがとうございます!

こちら↓ で新しいブログを始めています。 よろしかったら是非覗いてみてください。

超スロー生活



それでは !

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豚インフル ケニア上陸、その処置は?  

やって参りましたH1N1、アフリカ大陸へ。

7/6付けの情報によると現在ケニアで確認された感染症者は12名。
先週、イギリスから11日間のボランティアを目的に訪問していた34名の
ノッティンガム薬学大学生グループのうち1名がH1N1陽性であることが分かり、
ケニアでは初めての症例が確認されました。
その後感染者数は一気に12名となりましたが、感染者の詳しい情報は伝えられていません。

同グループが訪問した現地の学校の生徒、ハイヤーしていたバスの運転手、
宿泊先のホテルに同時期に滞在した客などに対してテストを行いましたが、
今のところ新たな感染ケースは見つかっていないとのこと。

印フル記事

この処置として、

34名のグループは滞在先のホテルで隔離された後、
ケニア政府の役人のエスコートの下 お忍びでイギリスへ帰国。 
昨日時点で全員ケニアを出国済み。

さ、さすがケニア・・・
危険な豚インフルを持った人には・・・

とりあえず、国に帰ってもらうか・・・。


しかし、よくよく考えると、それが一番いい方法かもしれません、今のところは。

グループはナイロビから5時間ほどの場所にあるビクトリア湖畔の町キスムに滞在。
警察護衛付きの秘密のコンボイが組まれ、そこから陸路でナイロビ、ジョモケニアアッタ空港へ。

空港におけるチェックインのオペレーションも極秘に行われ、事実を聞かされた空港職員は
「まったく気がつかなかった」とのコメント。
グループは空港内の他の乗客に悟られないよう、1度に1名もしくは2名で個別に連れられ、
密かにチェックインを行った
とのこと。

猛威を振るう感染症、映画にでも出てくるような社会の動き・・・脅威を感じます。

このニュース、テレビでも盛んに流されてはいますが、
だからと言ってマスクが飛ぶように売れて品切れになるとか・・・
そういった現象はケニアでは起こっておりません。

日本のようにヒステリックにはならないアフリカの風潮・・・まあエイズとかエボラとか
猛威を振るう感染症は他にも日常的にあるんで、そうまで大げさにならないのか、
人々の気質の問題なのか、それともまだ症例が比較的少ないからなのか。

この記事にしても、3面目に記載されており、
1面、2面にもっと大きく掲載されていた
「大統領選挙時の暴動を指揮した容疑者に係る国際裁判の可能性」という記事の方が
プライオリティー的には上でした。

南アフリカでも同くじ12名の感染者が確認されているH1N1、本格的なアフリカ進出の兆し。

これからいったい、どうなるんでしょう。




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ケニア凶悪犯罪事情 2

2009年2月12日  スタンダード紙 

警察はマアイ・マヒゥ~ナロック道路で1時間に及ぶハイスピード追跡劇の後、3名の容疑者を射殺し、盗難車両を取り戻した。

2丁のピストルと11個の弾丸が銃撃戦により負傷し降伏した容疑者1名から押収された。
他4名の容疑者は2台目の車で逃走。追跡する警察車と派手なカーチェイスを展開した。
交通量の多いこの道路では追跡劇を一目見ようと立ち止まる車両たちで大渋滞が発生。

警察によると容疑者は2台の車両でナッロクへ向かっており、そこでの強盗を計画していた。
ナイロビから容疑者を追跡していた警察官がマアイ・マヒゥまで跡をつけ、追跡劇が始まった。
銃撃戦の末、容疑者3名が射殺。他4名は別の車で逃走。

容疑者たちが残していった車の1台はナイロビで盗難されたものであることが判明した。

逃走した4名に係り手がかりを見つけた警察は数日後の夜8時半頃、
新たな犯罪を計画していた同事件の共犯者たちの隠れ家を摘発。
警察は同容疑者たちと最近キシイ地区で多発している強盗・殺人事案とも関連づけていた。

危険を察知した容疑者たちとの銃撃戦の末、2名の容疑者が射殺された。
幸い警察官に怪我はなかった。
この事案は同容疑者たちがミリリ村に住むチャールズ・マロリ氏の肩を銃で撃ち、
家から金品を強奪した翌日のことであった。

ナイロビ近郊ティカ地区のケニア山大学にて1名の警察官が殺され1名が負傷。

警察によると警察官は大学付近で同僚と共に夜間パトロール中を実施中、数名のグループと遭遇。警察官が身分を証明するよう問いただしたところ、
1名が大学の生徒であると回答すると同時に突然銃を撃ち警官を射殺した。

同日、警察官が数日前に大学の同僚を殺したとして同大学の生徒たちは町で道路を封鎖するなどのボイコット運動を行っていた。
この間も警察と生徒の間で小競り合いがあり、警察官1名が負傷している。

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今回紹介している事件の規模や内容は、そう驚かされるものではないものの、
ケニアの凶悪事件の傾向として、
必ず銃撃戦となり、警察が犯人を射殺することで、
事件が何となく締めくくられてしまうところが凄い。

職務質問にあっていきなり撃つパターンは日本でもありそうな感じだが、
あくまでもドラマとかだ。

ここではそれが普通。

銃が出回っていることから、警察も犯罪者も手が早い。

というか手が早くないと自分が殺されてしまう。

以前1度だけスーパーを強盗した犯人が射殺された直後の現場に出くわしたことがある。
実際の射殺シーンを見た人によると、
犯人が店の外から出た瞬間、警察に有無も言わさず銃撃されたとのこと。
射殺された犯人の体はしばらくピクピクと痙攣していたとか・・・。

ギャングの知り合いがいるという若いケニア人が言ってた言葉が印象に残る。

「ケニアじゃあ大きな事件起こしたら即射殺だからね。全て終わりだ。文句も何も言えないよ。」

ケニアのギャングスターは常に命をかけている。

ケニア凶悪犯罪事情

めっぽう治安が悪いと言われるケニア。
我々のように在住する外国人や観光客が狙われたという犯罪は、

(ホテルの部屋から物盗まれたとか、町歩いてて財布すられたとか、
使用人に家のものを持っていかれたとか)

実際この国で起こっている犯罪の中では割合も少ないし、ライトな事案である。

(とんでもない事件に巻き込まれて命を落とすケースも、時々聞くが・・)


しかし新聞を読んでいると、「!!!」と一瞬目を見張るような、
凶悪犯罪が報道されている。

犯罪者、被害者ともにケニア庶民層の人たちである。

新聞に掲載される凶悪犯罪の記事をランダムにピックして、紹介していこうと思う。

以下今回報道されている4件の事案はみな同じ週に起こったもの。

2009年1月27日(火)  ネーション紙

警察はナイロビ近郊にて11名のギャングを射殺した。

うち4名は数日前の夜に乗り合いバスをハイジャックした容疑者。
ティカ警察署長によると7名のギャングは夜9時ごろ乗り合いバスに乗車し、バスが人気のない孤立した場所に着くと運転手に止まるよう命令し、乗客から金品を強奪。
付近を通りかかった乗用車の運転手はバスの乗客たちが叫んでいるのを聞き、警察に通報した。警察は4名を射殺したが、3名は現場から逃亡した。

警察は週末に2名のギャングスターをティカのムコゲニ地区で射殺した。
ギャングスターはAK47型ライフルを所持していた。
警察官によると、この2名は強盗の罪で実刑を受け、服役していたナイロビの刑務所から昨年釈放。先月起こった1名の警察官が殺された強盗事案に関わっていた疑い。

ナイロビ市内最大の古着マーケットにて、昨日、警察は2名のギャングスタ-を射殺。2名はピストルで武装しており、その朝マーケット内で買い物客を対象に行われた強盗事案の容疑者。

同週末、サバンナ地区で住居に侵入しようとしていた2名のギャングスターが警官により射殺された。

もう一つの事案。

ジュジャ道路で1名が警官により射殺
警察はパンガニ地域で歩行者相手に3名が強盗をしているという通報を受けた。
警察官が現場に到着すると、犯人が携帯電話を奪っている現場を目撃。1名を射殺、他2名は逃亡。

射殺で処理が基本なようです。

例え一般人が近くにいても、打ち出したら止まらないような状況だと思います。

ナイロビでは、危ない気配がしたら、

 とにかく

すぐに逃げましょうね!

プロフィール

コジャック

Author:コジャック
在米14年、在アフリカ7年。
2009年夏に帰国し、
アフリカ人の妻と東京在住。

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