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かかってくる電話は いきなり 「元気?」 (アフリカ ケニア)

今日は、初めてトラックバックに参加してみました。

当方はケニアに暮らしていたのですが、

「びっくりした習慣」 の一つは

以前の記事でも紹介した 電話をとると いきなり誰だか分からないのに

 「 元気 ?」 と聞かれることでした。 

以下、ご紹介。




プル プルー ルー♪  (携帯電話の呼び出し音)

「 ヘロー」 (当方電話に出る)

「ハバリ?」 ( スワヒリ語で“元気か?” )

( 誰だろう・・・ 登録してない知らない番号だし、声わかんないし、

誰だか分からない状態で、いきなり“元気か”って言われても・・・)

反応できずに、少し間があくと、再び

低く響く声で 「ハバリ?」 
 

( だから 誰・・・でしょうか。  )

日本では ”オレオレ詐欺 ” なんていうのがありますが、

まさかそのアフリカ版・・・

そうじゃないにしても、なんかこう身構えてしまいます、相手がわからない電話での会話 って。

「フー・イズ・コーリング!?」 (どちら様ですか?)

「ヘーイ、フレンド 俺のことを忘れたのか!」

(忘れたんじゃなくて、わからないから 聞いてんだ!)

こいうった ”いきなりハバリ”コール、ケニアではとっても多く・・・疲れます。

masai.jpg


聞いたところでは、
ケニア人同士の間でも、じつは、
いきなり 「ハバリ?」 と電話口で言われて
相手が誰だか分からないことって、よくあるらしいです。 (そうだろー?!)

で、どうするの?と聞くと。

「 いやーそういう時は 
とりあえず当たり障りのないように”元気だよ”
とか答えておいてさ
会話が進むうちに誰だかわかるだろ 」  という回答。

は?

「 お前は誰だ? 」って単刀直入には彼等意外と聞けなかったりするみたいです。

こういうところ、アフリカ人って ほんと不思議

「何で聞かないの?」 とか 「疑問に思わないの?」って見ていて思う状況が、よくあります。

変なとこが意外に奥手というか・・・

慣れないことに対しては、かなり受身になりがちな傾向にあります。

「別にいいや」 「流れに任せよう」 っていう感覚なんでしょうか?

とにかく、相手が誰だか分からないまま
特段そのことには触れずに通話を進め、
話しているうちに誰だかわかればいい・・・というのは当方的には (日本人なら皆そう?)
理解し難いフィーリングです。

少なくとも、携帯電話の通話料がもったいないことは確か。

かかってきた電話だから自分は払わないからいいのか・・・

それにしても、いきなり電話をかけて誰かもわからず 元気? 
というのは、
文化というか感覚というか民族性というか、何かが根本的にわれわれとは違う(!)
と感じさせられた出来事でした。 

最初のうちは

「 “スワヒリ語” という使用している言語が、いきなり“ハバリ”となる要因かもしれない」 

とも思っていたんですが、間もなく、そうではないことが判明。

そう、英語バージョンの“いきなりハバリ”コールがかかってきたんです・・・。

プル プルー ルー♪ (携帯電話の呼び出し音)

「 ヘロー 」(当方電話口に出る)

「ハウ・アー・ユー?」 (英語で“元気か?”)

英語版は “いきなりハウ・アー・ユー” です。

「・・・ 。」

答えに戸惑って間が空くと、すかさずまた  低く響く声で

 「ハウ・アー・ユー?」 

(これは・・・お、同じだ・・・ということは言語ではなくアフリカ人の気質が原因だ)

スワヒリ語には”ジャンボ”、”サーサ”(こんにちは)、”ホ-ディー”、”サマハーニ”(すみません) 
などといった最初の言葉として適切な単語もちゃんと存在します。

ちなみに、
アフリカの人たち、”元気か”と話しかけて、
返事が返ってこないと、けっこう不安になるらしいです。

礼儀を知らないアプローチをかけてくるようなやつらでも、
とりあえず”反応”ぐらいは欲しいらしいです。

ナイロビの町を歩いていると、町を浮遊している怪しそうな輩が話しかけてきます。

電話口じゃないですが、こいつらも大抵いきなりハバリ系です。

「オー ブラザー 元気か?」  (わたしはお前のブラザーではない)

「オー マイ フレンド、観光はもうしたか?」 (わたしはお前のフレンドではない)

「オー チャイニーズ ハバリ?、チン チャン チョン ケニアはどうだ?」 

(わたしは中国人では・・・う、うるさい!)

こうして、たくさんのやつらに親しげに話しかけられますが
大抵、何か物を売りつけられるとか、そういった目的です。

はっきり言ってこいつら全員まったく知らないやつらです。
中には いきなり  「俺はお前を知っている」 と譲らないアホもたまにいます・・・。 

当方もちろん   完全無視 
うざいやつら撤退法 の基本中の基本です。

「オーフレンド、英語が話せないのか?」

「・・・ 完全無視、完全無視・・・完全無視・・・完全・・」

(こうやって念じとかないと、ついついのせられて、言葉が出そうに・・・)


では、他の英語圏の国の場合、電話口での最初の1声ってどうなんでしょう?

アメリカでのやり取りを思い出してみます。

確か、こんな風だったと記憶しております。

プルルー、プルー  ガチャ  

「ハロー」

「Hi . This is Kojak, may I speak to Brian ? 」

(こんにちは、コジャックです。ブライアンと話せますか?)

そう、やっぱり、

電話をかけた方が最初に自分の名前を名乗っていた

よく考えてみると、ごく当たり前!なことです。

しかし・・・当たり前なことが当たり前にならないのが
”アフリカ大陸のミステリー・・・・ ”


“いきなりハバリ”の確信犯でもあるケニア人の同僚ウォルター君に聞いてみましたところ
こんな回答が帰ってきました。

「携帯電話だとこちらの番号が向こうに表示されるでしょ。
だから特に名乗らなくても先方は誰がかけているのかわかっていると思うから、
いきなり”ハバリ?”になるんじゃないかな?」


この回答には 「なる程」 と納得。 

(それでも、自分の名前ぐらい最初に名乗った方が、いろいろと間違いとかも起こりにくいと思うのですが)


数日後、

ウォルター君、上司から頼まれて電話をかけています。

プルルー、プルー  ガチャ

「ハバリ?」   

(またいきなりハバリか・・・でも今電話かけた先って、ウォルター知らないはず・・・?)

「ウォルター!かけている先が知らない人でも、いきなりハバリって言ってるじゃないか!」

(事務所からのコールは固定電話同士の通話なので番号も表示されないはず・・・。)

バツ悪そうな表情で頭を掻いて「へへ へっ」と笑います。

ウォルター君を見る限り、

“いきなりハバリ”は ただの癖 というか、
実際に顔を会わせていようが、なかろうが、
最初はハバリと声をかける普段の習慣から来ているようです。

電話を受ける相手は誰だかわからなくて困らないだろうか・・・などと、

あまり深く考えないところが 
アフリカを理解するポイント なのかもしれません。


アフリカの皆さん、

電話のときは改めましょうよ・・・その 



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まだまだ続くよ、習慣の違い

せっかく、続きもんのお話しをしているというのに、

また更新が滞ってしまいました。

何の話しをしていたのか 忘れてしまいまっせ!  

とにかく・・・習慣の違いについて Again ! です。

記憶を戻しつつ、もしくは前回2回を読み直しいただきつつ、

どうか、引き続きお付き合いを。


それにしても面白いトピックに当たりました。

どんどん話しが膨らんでいき、いつの間やら第三話です。

どこまで行くんでしょ~


4.冷たい飲み物はダメ

最近は氷入りのアイス・カプチーノやらココアを出す
こじゃれたレストランやカフェが
東アフリカの都市部でも増えてきていますが、
基本的に彼等って、われわれ日本人が暑い日に好んで飲む
「きんきんに冷えた飲み物」はダメ。
「お腹を壊す」と言います。

うちの嫁さんも例にもれず、
外がどんなに暑かろうと、氷入りの飲み物は苦手。

アイスクリームは大好きなのですが、
冷たいものを早く食べることが出来ないので、
夏場などはアイスが暑さで溶けていくスピードに追い越されてしまい、
いつも最後はぐっちゃぐちゃ。

そんな飲物常温派の環境なんで、
現地で出されるソーダが温いのは、まだ許せるとしても、
(とは言っても、よっぽど喉乾いてないとパスですが)
↓ こんな場所で1日中、未舗装道路の砂埃を巻き上げながら走りまわり、

荒野

鼻の穴と顔は真っ黒、体はざらざら、口と喉は干からびたような状態になりながら、
「あと2時間でホテルだ、ここで水を飲むとビ―ルの味が落ちる」
と水を飲むのを極力我慢してチェックインしたホテルで、
「ビールが冷えていない・・・」と分かった時は、かなりの落胆ものです。
また、その頻度の多いこと!

これが、それなりの宿泊代を取るホテルだったりするもんで、
「昼の間に冷蔵庫にビールを入れて夕食に間に合うように、冷やしとかんかい!! 」 と
われわれ日本人はいきなり不機嫌になるのです。

時には1日中停電だったとか、しょうがないケースもあるのですが、
だいたいはホテルの従業員がトロいのが原因。
というか、
お客さんの為にビールをきんきんに冷やしておかなきゃ・・・という観念がなし。

なかなか冷えない冷蔵庫に
その日の晩に出すビールを4時とか5時ぐらいに入れるんで
6時過ぎには夕食前のビールを飲みたい我々には
必然的に温いビールがまわってくる・・・ということなのです。

なんで前日に入れておかないのかって?

鍵がかけれない冷蔵庫だと、ビールが盗まれる可能性が大なので
そうならざるを得ないのです・・・

温いビールしかなくても別に問題はない というか、
われわれにとっては温いビールを
彼等は 「これは Cold だ(冷たい)」と認識することも多く、
夕食前にはきんきんに冷えたビールを用意するよう手慣づけるまでには、
数泊泊って、何回かチップをあげて、という涙ぐましい努力が・・・

アフリカだけかと思う、この習慣ですが、
実は 当方の祖父もビールは常温派
(祖父はもちろん、日本人です)

生まれて初めて飲んだビールは、この祖父から 
「お前も男なんだから、ビールを一杯どうだ」と言われて飲んだ
温いキリンラガービールだったのです。

20年後にアフリカの片田舎のホテルで
同じように温いビールを飲むことになるとは
思いもしませんでしたが。

5.冷たくなった食事は食べない

男性ばかりだったアフリカでの現場仕事では、弁当を持ってくる人がほぼ皆無。
10人以上のワーカーが働く工事現場では、
昼時になると、どこからか、おばちゃんたちが鍋やら食材を持ってやって来て、
そこいらに落ちている木を燃やして煮炊きを始め、
野原にインスタント食堂が出現します。

食器がない時にはこうしてヘルメットをカップがわりにして、水を飲んだりして。

ヘルメットがお椀

野原のインスタント食堂での食事は1食50円~100円ぐらいなのですが、
月給2万円以下の彼等にとっては大きな支出。
「金がない」と口癖のように言っているので、
「前の日の夕食の残りなんかを奥さんに頼んで弁当にして持ってくるとか、節約したらどうだ?」 と言うと

「われわれは出来たての暖かい食事じゃないとダメなんだ」とのこと。

アフリカのように暑い場所では
冷たくなるまで置いておいた食べ物は傷む可能性が高いという
生活の知恵もあるのかもしれません。

ある日、われわれがいつも食べている和食料理人J君が作った弁当が余ったので、
彼等に食べさせたことがあります。

最初は「冷たくなった食事・・・」と恐る恐る食べていましたが、
いざ口にすると「美味しい!」 となり、
それ以降「今日はランチは余ってないのか?」と彼等から聞いてくるようになりました。
そのわりには、自分で弁当を持ってくるという風には、なかなかならないのが、アフリカらしいところです。

ということで、

5つほど、習慣の違いについてお話させていただきました。

残りのお話がまだあるんで、再び次回に持ち越しというところなのですが、

飽きてきた感もあるので、

次回は少しお休みして、われわれマンボ夫婦の日本の近況などを

紹介させていただこうかと思っております。


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鼻かむ習慣バラエティー

前回ご紹介した「興味深い習慣の違い」に係り、
興味深いコメントをいただきましたので、
もう少し掘り下げてみることに。

日本では鼻をかまずに「ずずっ」と鼻をすすっている方を見かけることがありますが、
あの音を聞かされるのが 外国人にとっては耐え難い感覚 だとか。
そう言えば海外では目にしない「気になる」現象。

「ずずっ」とすすって、
またしばらくすると「ずずっ」とすすり・・・
引いては押して・・引いては・・・押して・・・

いつの間にかそのリズムに呼吸を合わせるかのごとく、
自分の注意はその音に・・・

「ずずっ」という音が20秒間隔で発生している場合、
時々それが20秒たってもやって来ないと
「んー、まだススらんか、まだススらんか」 と
すすられる音を無意識に待ちかまえてしまい、
「た、頼むから鼻かんでくれ・・・・」 日本人独特の習性だと思います。

なんでかまないんでしょう?

前から疑問に思っていたので、少しネットで調べてみたんですが、
どうやら日本では逆に鼻をかむ音の方が気になるという方が多くいらっしゃるようなのです。
それで鼻をかむことを我慢して、ずずっと吸っていると・・・
WOW!!何という感覚の違いでしょう! 

外国人が所構わず大きな音で鼻をかんでいるのを聞くと
「非常に不快である」という意見もちらほら  トイレに行ってかめ!と・・・
当方は海外生活が長いからなのか、この事実にかなり驚かされた次第です。

そんな鼻かみの習慣に係る、アフリカでの習慣というかケニア人の共通意見がこれ。

3.鼻はハンカチでかまないと風邪がよくならない

鼻かみ

イギリス統治の影響でしょうか、
ケニアでは皆さん 汚い ハンカチを必ず持っていて、鼻はハンカチでかみます。

われわれが机の上に置いたティッシュ―で鼻をかんでいると
「ハンカチを使わないと風邪が治らないよ」とよく言われました。

「余計なお世話じゃ!」と思いながらも、
そんなことを言われたのは初めてなので、
その科学的根拠は何? そういった調査がなされて証明されているの?と突っ込んで聞いてしまいます。
もちろんそういったバックデータはなし。

それでも皆さんそう強く信じており、そんなところにアフリカの価値観というか世界を感じます。

ちなみに、ハンカチで鼻をかまないと風邪がよくならないという主張は正しいのかと、
当家のケニア人に今一度確認してみたところ、
当たり前よという表情で 「その通り」 との回答。

それにしてもあなた、いつもティッシュ―で鼻かんでますが・・・  と追求すると

「・・・・・小学校でそう習った。ケニアは貧しいからティッシュ―を買えない人もいる。」

と何ともアフリカっぽい答えが返ってきて、懐かしい限り。

こういうやり取りにイライラする日本人の同僚を現地で何度なだめてきたことか・・・
   
科学的調査だとか実験の結果といった根拠という名の後ろ盾がないと信じることをせず、
「根拠もなしで信じるとは何事だ!」と
すぐムキになる我々というのも  (日本人はすぐ怒る・・・とアフリカでは有名)
彼等から見れば不思議な存在なのかもしれません。


熱いラーメンを食べると、どうしても鼻が出るにも関わらず、
なぜいくつかのラーメン屋には紙ナプキンが置いていないのか と
前から疑問に思っていた当方でしたが、その理由が少し見えたような気が。

鼻をすすりながらラーメンを食べるよりは
食べてる途中でも、いさぎよく鼻をかんだ方がいいように感じてしまう当方は、
感覚が変わってしまっている、ということなのでしょうか・・・



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興味深い習慣の違い

アフリカと日本、様々な習慣の違いがありますが、
日常的に見られる身近なもので少し驚かされたものについて
お話ししようかと思います。

少々下品な話題から入りますが・・・お許しを。

1.おならはタブー

日本でも基本的におならはタブーかもしれませんが、
その許容範囲が緩いというのが嫁さんの意見。
ケニアの家庭ではおならをする時はトイレもしくは外に行ってするそうです。
なんだか窮屈そうですが・・・

彼女いわく、日本では公衆で「すかしっ屁」によく遭偶するとのことで、
電車に乗ってて「ほらほら」と嫁さんに肘で体を突かれて
「おおー確かに・・・」という場面が何度かありました。

ただ日本の場合は何かこう、匂いもそうきつくないし、
一体誰が?と見分けがつきにくいのが特徴。

思わず考えられるエリアに立つ人たちを一人一人見て、
犯人を識別しようとしてしまう自分がいるのですが、
皆さん涼しい表情で佇んでおり、特定不能。

「さすがは日本、忍者の国。 忍法・・・の術」 

忍者


ちなみに、
当方アフリカの公衆でおならの音や匂いに遭偶したことが一度もないんです。

「アフリカのは凄いわよー」 とのことなんですが
遭偶せずにラッキーだったんでしょうか。

匂いに関して言えば、
アフリカの乾燥した空気においては
匂いは基本的に弱まる傾向にあるかと思います。

長年使用した自分のバックパックの背負い部分のベルトが
アフリカに居た時は全く気がつかなかったのに
日本に帰って最初に乗った電車の中で「ん、汗臭い?」。
海外の乾燥した場所に居た時は匂わなかったものが日本では、ということ、よくあります。

「凄いわよー」というのが日本で起きたら・・・

2.公衆における鼻ほじりは完全OK

おならがタブーでありながら驚いてしまうのがこれ。

バスなんかに乗っていると、
ものすごい勢いで鼻をほじっている女性 が居て、
視界に入ってくるその光景に
どこか落ち着かないというか、どうしても気になってしまいます。
(気になりませんか?)
聞いたところ、鼻ほじりは中国もアフリカと同じような状況だとか。

鼻ほじり

ちなみに日本人の同僚の一人で
鼻の穴が小さいからなのか、
鼻をほじる時はいつも ティッシュ―を小指に巻きつけて掃除 する人がいたのですが、
(アフリカでは砂埃が凄いので外の現場で働いていると半日で鼻の穴が真っ黒になります)
ある日、
その場面にアフリカ人のワーカーが遭偶。

同僚の動作をじーっと見ながら、

「小指で鼻をほじる人を初めて見た」とかなり驚いていました。

習慣の違いと呼んでいいのか・・・


あと3つほど気がついたものがあるので、それはまた次回に!


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共通点

アフリカでよく見かける、こういった看板。

床屋の木窓


だいたいどこにいっても同じようなタッチというか画風で、

ポリス


どこかとぼけているような感じがあって、

くつや

独特の雰囲気。

ヘアースタジオ


不思議と懐かしさのようなものも感じます。


最近じつは、

日本にもこのタッチの絵がある と気がついたんです。


これ、


銭湯の絵2


そう、 銭湯の壁に書かれた絵 です。


色使いなんかはアフリカのそれとは違うものの、
どこか似ていると思いません?

共通点は、どちらも、ペンキ絵  なんです。


それで懐かしかったのか! 




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プロフィール

コジャック

Author:コジャック
在米14年、在アフリカ7年。
2009年夏に帰国し、
アフリカ人の妻と東京在住。

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