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エイズが無くならない理由の一つ

向こうで

「えー!!」 となる 有名な質問と回答 


日本人男性35歳= N

ガールフレンドがたくさんいるケニア人男性33歳= K




N: 「 コンドームって使ってるの? 」

K:  ( にやり と 不敵な笑顔を浮かべ )

   「 おまえ、キャンディーを食べるのに  包みをつけたまま食べるのか?  」


N:  「・・・」 

エイズ漫画


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呪術+霊能ワールド

今回のワールドカップはほんと面白くて、盛り上がりますね!

アフリカのチームには お抱えの呪術師が同行して応援していましたが、
どのチームも残念ながら早い時期で敗退。

南アフリカの怪しい雰囲気の占い師 が
試合の予想をする映像が流されたり、
呪術が盛んなアフリカのイメージが印象に残りました。

ワールドカップに出場するチームはいつも西アフリカ勢ばかりなのですが、
東アフリカ はその辺の事情、どうなんでしょう?

東アフリカの国々で最もポピュラーな宗教と言えばキリスト教
キリスト教と言っても、カソリックやプロテスタントから、
エチオピア正教会や地域独自のものだと思われる土着的な様相のものまで様々。

日本やアメリカで見るようなごく普通の活動をする教会がほとんですが、
呪術やら、祈祷やら、霊能治療やらを行う教会も存在するところが、やっぱりアフリカ。

呪術を行った疑い をもたれると、以前お話しした 

アフリカ恐怖の群衆リンチ のように

地元民によって処罰されることもあるようです。

「呪いをかけた」と11人焼き殺される、ケニア西部の村

まるで 中世の魔女狩り

ケニアの日曜日。
大半のケニア人の方々は日曜日はもちろん朝から教会に行っているのですが、
日本人と結婚した当家の嫁は、長いこと教会には行っていません。

代わりに なのかは知りませんが、弟や妹が泊りに来た時は
朝からテレビで流される○○教サンデー・サービスとか言う番組を見ていました。

霊能者の治癒イベントなんかの中継が時々出たりするのですが、

この霊能治癒モノがけっこう凄かったです。


こんな感じで↓、病気の人に手をあてたり、

呪術写真

おはらいのような動作や言葉をかけるなどして治療を行う映像が延々と流されます。

↓ この治癒者は、キリストの再来としてかなり話題になったようです。
  (確かに似ています)

キリスト?

治療を受ける人たちは、霊能者のパワーが降りると、

申し合わせたかのように意識不明のトランス状態 となり、

痙攣したり、ウギャーとわめき叫んだりと、迫力満点。

( とにかくうるさい・・・)

うちの嫁さんや、一緒にTVを見ている親類の皆さんは、その光景に圧倒され、

朝っぱらから テレビにくぎ付け。

「これ、ほんとだと信じるの?」と聞くと、

「何?」というような感じで邪魔者扱い。

典型的な日本人的現実主義の当方は、

「もし自分がこの場に行って、画像に出ている人から同じように治療を受けたら、
絶対に痙攣とか奇声を上げるってことは起こり得ないと思うんだけど・・・」


などと言ってみますが

「・・・・・」 返答なし。
 ケニア人多数の場では圧倒的に不利。

霊能治療だとか、祈祷だとか、呪術だとか、
アフリカでは身近な出来ごとであり、
体の調子が悪いから祈祷師に見てもらうとかという話は全然珍しくなく、
日本のような 不審感とか、偏見 というものもほぼないように感じられます。

実は当家のケニア人も、その昔、この種のヒーリングにちょっとハマっていた時期があったのです。

大金ではないものの、それなりの金を取られるので、
ある日を境に もう絶対に金出さない と支払いを拒否してストップさせたのですが・・・

↓ ウガンダで見かけた祈祷師の看板

ウガンダ祈祷師


こういった類のものは、治療の値段が 病院に通うよりかは割安 なので、
貧しい人たちからの需要が高いということを聞いたことがあります。
少額といっても・・・  と思うのですが。

新聞や雑誌に 「奇跡の霊能者Dr・・・ナイロビ・・教会で講演!」
などと言ったイベントの広告とかが、よく掲載されるのに、
実際にどこまで直ったか という 信憑性を感じさせてくれる治癒体験記事 
をほぼ見ることがなく、それも文化の違いなのかもしれませんが、
最後まで不審感を拭いきれませんでした。

あと、あの オーバーな叫び声 と、申し合わせたようなタイミングでトランス状態に入る人たち・・・
どうしても冷やかな気分で静観してしまいます。


ファンキーな看板広告↓ を自宅近くで見かけました。

なんでも祈祷師


「Dr. カリフ・・・問題解決のスペシャリスト。

 恋愛、結婚、不運、彼はあなたの問題への答を持っています。

不妊、インポ、失恋、失業・・・」



凄い!!

そんな批判を嫁さんの前でしていると、こう言われました。

「日本人だって・・そういうの好きでしょ。

どこも、けっこう繁盛してるように見えるけど?」



「え・・?」



運命鑑定


彼女には 同じ類 のものに見えるみたいです。




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世界一のおっぱい

「おっ?!!」 と
驚愕から興味を引くような写真と記事が掲載された
3流ゴシック新聞
今回はナイロビの路上で売られていた、ゴシック新聞の記事を紹介。

アメリカにもありました!
「火星人を捕獲、その解剖実験模様をレポート」 とかいった
スーパーナチュラル系の怪しい記事が多かったように記憶しています。

今だに鮮明に思い出す、1面に大きく載せられた、ある記事の写真・・・
宇宙人が手術代に乗せられて人間にメスを入れられている超衝撃映像と記事・・・。

宇宙人ネタはまだ見たことがありませんが、
ケニア、ウガンダ、タンザニア、

東アフリカの国ではどこでもゴシック新聞が売られています。

こういうの好きみたいです・・・アフリカ人も

どこどこの国の大臣の妻の不倫スクープ、エイズを完治させる祈祷士など、
アフリカっぽいゴシックネタもあって興味を惹かれます。

そんな新聞の一つ、”The ARROW” に最近出ていた記事。 

「巨乳ママがいかにしてこのおっぱいを
             高収入獲得マシーンにしたのか」
 

おっぱいNO,.1


世界1大きな乳を持つ女性としてギネス記録を持つこの女性。
一つの乳の重さが7kg。
2つの乳で2ケースのワインをぶら下げているのと同じ・・・。

おっぱいって重いんですね・・・それにしても一つの重さがワイン1ケース・・・。 

この巨大な胸は当初彼女にとって ”悩み” 以外の何物でもなかったそうですが、
友人に薦められギネス記録に挑戦するべく胸の大きさを測ってみたところ、
大きさ、重さと世界一!!
 ジャ-ン♪
とたんにこの胸が、 「お金を生み出すマシーン」 となったそうな。

↓ 支えなしで立つことが出来ない彼女。
立てない・・・

しかし、
彼女は誰かの助けなしでは階段を下りることが出来ず、仰向けになって寝ることも出来ず、
普通の飛行機の席には収まらないと、ほぼハンディキャップのような状態。

それででも、お金を得たことだし、彼女は幸せなような気がします。
写真の表情などから、何となくですが・・・・こういった取材も受けていることだし。

世の中、いろんな人生があるもんです。



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アフリカの奇病

アフリカと聞いて、まず思い浮かべることの一つとして病気があるかと思います。

ちょっとわけの分からないような、奇病というか、日本では見られることのない、
アフリカ大陸及び熱帯性特有の・・・そんなイメージではないでしょうか。

実際に自分がアフリカへ行くとなると、
気になることとして、治安と共に一番最初に挙げられる事項だと思います。

実際は・・・
言われる通り感染症なんかの病気は当然のごとく多く、
熱帯性の蚊や虫から媒介されて感染するマラリアや、
食物や水が原因の腸チフスやサルモネラ、猛威を振るうエイズの状況・・・
その過激さに度肝を抜かれるエボラ出血熱や原因不明の出血症状から死に至る病気。
 体中にある全ての穴から出血するという、おぞましい・・・・)

昨年のことでしたが
現地の日本大使館から注意喚起を受領しました。
ウガンダを訪問していたヨーロッパ人女性が感染した怖-い病気について。

洞窟の中に居るコウモリの糞から感染したらしいのですが、
数週間後にはエボラ出血熱に似た出血症状となり、死に至ったらしい。
洞窟に入ると空気感染する恐れがあるので、行かないようにとの注意。

恐ろしい限りの内容に「怖いねー」とささやきあっておりました。
こういうのは何年住んでも、ほんとアフリカ大陸って怖いなと思います。

そんなイメージから当方の母親などのように、
「アフリカのように、行くのに予防接種が必要なような場所には行きません」
というポリシーが出来上がってしまっており、
実際ケニアなんかは現在予防接種は要らないのですが、
「アフリカ行きは・・」となるのも無理ないような気もします。

実際住んでいると、ある程度は予防できるものですし、
危険を身近に感じることはあまりないのですが、
原因不明の奇病のケースを記事で読んだり、街でその姿を見かけるなど・・・すると
アフリカの暗黒サイドを垣間見たように感じます。

こちらでよく見かける特徴ある奇病のひとつとして、
「瘤 こぶ」があります。

写真がないのが残念なのですが、
額や頭や手の甲など、様々なところに (特に額付近に瘤のケースが多い)
親指大に突き出た瘤を持っている人を、ここでは頻繁に見かけます。

日本ではほとんど見ることがない、(でも何度か見たことはある)この瘤、
何が原因で何という病気なのか。

スラムなどの衛生状態が悪い地域に行くと持つ人の割合が非常に高くなる印象が強く、
未処理のゴミや下水道なども関係しているようにも感じられます。

この瘤を持った人たちが多くいる場所で飲み食いすることには、
当方どことなく躊躇してしまいます。

以前、仕事場のビルの門番がこの大きな瘤を額の上に持っていたので、
病名を聞いたことがありましたが、
陽性の腫瘍のような物で手術して取り除く必要があるとのことでした。

沿岸地域のモンバサやザンジバル島のような熱帯の場所では、
あるハエに刺されると足が象の足のように巨大になってしまう“象足症”という感染症があると聞きました。新聞に載った象のような足となった患者の写真は衝撃的でした。

熱帯気候特有のものなのか、アフリカ大陸特有なのか、過激な症状の様々な病気・・・

先日のケニアの新聞記事に載っていた、奇病に苦しむ少年の写真も衝撃的でした。 ↓

奇病

この少年、生まれた時に小さな黒い“かさぶた”がお腹にあったそうですが、
医者には「自然に直るので気にする必要はない」と言われたそうです。

しかし“かさぶた”は年とともに大きくなり、8歳になる現在では
写真のように腹部、背部全体を覆うまでになったとのこと。

少年はナイロビ市内のケニアッタ国立病院に8年通っているにも関わらず、
原因が分かっていないらしい。

いったい、どういうことなんでしょう。

アフリカにおける報道の特徴なんですが、
こういう記事が掲載されても、この少年が “その後” どうなったのかという報告記事が
まったくと言っていいほど出ないんです・・・で、分からず終い。
結末が知りたい!と思うのですが・・・。

殺人事件なんかで、その後の犯人逮捕の報告がないのは、
ほぼ大半が逮捕に繋がっていないのが事実 だかららしいんで・・・
それはしょうがない と思うのですが・・・。
(というか、それは十分恐ろしい事実なのではありまするが・・・)

この少年のその後、気になりませんか?



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たばこいらない

禁煙して8ヶ月となります。

今回2度目の禁煙です。

今度は絶対にやめることを誓っており、もう大体成功しているんですが、
誘惑にはめっぽう弱い当方 は飲みに行ったりした際に何本か吸ってしまい、
翌日「たばこ吸いたい」欲に悩まされることがあります。

ケニアではたばこがばら売りされているという事実も手伝って、
(“アフリカで焼肉を食べる”参照)
ついつい時々ばらで3本とか買ってしまいます。

タバコをばら売りする店というのは、基本的には貧しいローカル大衆層が対象であることから、
当方のような外国人が来ることが珍しいのか、店の人はよく憶えていてくれています。

覚えてくれるのは嬉しいのですが・・・禁煙している身としては店に行って
「オーミスター今日は何本だ?」とお得意さんトークを投げかけられ・・・
一緒にいる嫁さんに
「何?ここでよく買ってるの?止めたんじゃないの?」と追求され・・・。

そんな時に 「タバコ吸いたい欲」をやんわりと抑える禁煙グッズとして
ここ東アフリカで当方が出会って愛用させてもらっている
インド人御用達 噛みタバコ・ミックス ”MAU” を紹介します。

当方のように禁煙グッズとして利用することはないようですが、
多くのアフリカ在住インド人男性はこれを常用しています。

インド人の同僚でいつもこれを噛んでいる奴がいたんですが、
彼の周りからインドのお香のような気品のある香りが常に漂っているのが気になっていました。

聞くところによると、その香りの素がこのMAUらしく、
お香のようなちょっと怪しい香りとかに・・・どことなく惹かれてしまう私は
「試させてくれ・・・」とトライ。

スモーカーだったその頃は仕事が忙しく、机の上で吸えたこともあり、
1日1箱を超えてしまいそうな勢いだった当方。

ところが、そのMAUを噛んでいると、タバコを吸う気が起こらないことから、
自然とタバコの本数が大幅に減少
この経験から禁煙お助けツールとして利用しております

噛みタバコにはニコチンが含まれているので、ニコチンも摂取していることから、
ニコチン中毒が起こす「吸いたい欲」を緩和してくれる作用もあるようです。

このMAUをすっかり気に入った当方、机の引き出しに入れて、
ほぼ毎日噛んでいると、おお!
インドのお香のような 気品ある香りが自分からも 漂うようになるではないですか!

ヒンズー教の聖者にでもなったような気分です♪

タバコのヤニの匂いの代わりに
インドのお香のようなアロマが体から漂うって・・・
とっても魅力的では・・・ないでしょうか


気のせいか、当方の周りからいい匂いが漂うようになってからというもの、
職場の女性スタッフの対応がどことなく優しく なったように・・・。

そう考えると“口臭対策グッズ”としても商品価値は高い!
一攫千金を常に狙う自分はついつい鼻息荒くなってしまうのです。

投資家の皆さん、空極の禁煙グッズ として、いかがでしょうか。

商品名: 

「たばこいらない」 

~吸いたい欲を無理なくシャット、優雅な香りが貴方から~ 

インドっぽい怪しさ満点のパッケージ・・・これがMAUミックスの主要分である噛みタバコです。

300.jpg

ちなみに日本人の同僚からは

「日本人でこれ噛んでる人って
世界でもコジャックさんぐらいじゃないですかね。」


という微妙なコメントをいただきました・・・。   いいと思うんだけどな・・・


インド人の間でMAU(マウ)と呼ばれる、この素晴らしい噛みタバコミックスは

1.噛みタバコ 2.バター・ナッツ 3.ライム(石灰) の3つを混ぜて作ります。 

以下写真で紹介。

1.インド製噛みタバコ “300”(銀箔入り) 

↓これが上の怪しいインド人男顔パッケージの中身
 銀箔の欠片が写真中央にいくつかあるのが、見えますでしょうか。
tabako UP


2. バターナッツの破片    

↓バター・ナッツというクルミみたいな実を削ったもの。
バターナッツ

↓インド人街の店の外で、兄ちゃん、こうしてひたすら削ってました。
むく人

3. ライム(石灰)

↓最後にこの石灰を少量混ぜます。決して不審なものではありません・・・。

石灰

この3つを混ぜて MAUミックスの出来上がり。
出来あがったMAUミックスを指で2握りほど掴んで、下唇の歯茎に入れます
マウ

しばらくすると唾液と共にMAUのエキスが口の中に広がっていきます。
それを飲み込むことなく、時々ぺッ と吐き出しながら、
エキスがなくなるまで口の中に寝かしておきます。
口の中はツーンとした刺激とインド香のような香りで包まれます。

このMAUを噛めば、「タバコ吸いたい欲」が出ても、ほんと無理なく抑えられます。

驚きの効果!

さて、当方は引き続き禁煙。

「たばこいらない」 のお陰で成功のゴールはもう間近・・・。


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プロフィール

コジャック

Author:コジャック
在米14年、在アフリカ7年。
2009年夏に帰国し、
アフリカ人の妻と東京在住。

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