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お得なフィーリング

今回は「ありえないもの」というよりか、
当方的に 「アフリカであってほしかったもの」。

日本語の本がまず1番。
次にあがってくるのが、日本食でした。

ケニアの首都ナイロビに居る時は
美味しい自家製の味噌まで作られている日本食材店“陣屋”という店に加え、
韓国人や中国人が食材を取り扱っている店、多くのレストランもあるので、
それなりに食の欲求は満たされる環境なんですが、
いざ、日本食どころか中華レストランさえも存在しないような
アフリカの地方都市なんかで暮らしてみると、
それはそれは和食が恋しくなり、
夢にまで出てくるのです。

夢ならば、
高級な寿司屋で食べる 舌がとろけるような大トロ だとか、
松坂牛のしゃぶしゃぶ、といった類のものが出て来てもよさそうなところ、
これが、
近所にあった定食屋のカツ丼とか、
吉野家の牛鮭定食と生卵だったりと
庶民的な品ばかり。

起きた時には少々複雑な気分。
日常的に食べていたものが食べたくなるからなのか、
いいものをあまり食べていなかったからなのか。

夢には実際の食事そのものが出てくるんですが、(だいたい品物が出てきて食べ始めるシーン)
こういった看板もけっこうリアルに登場してきて、(カラーでした)

よしのや

つくづく、「消費者の心つかんでるなあ」と感心したものです。

そんな夢にまで見た和食の品は
帰国して1か月で全制覇 (庶民的なものばかりなんで・・・)

不思議なもんで、
最初の2回位までは1口食べるごとに、
美味しさで体全体が喜びに包まれるような衝撃を覚えるのですが、
3度目、4度目となってくると、その感覚が薄れていくんです。

味に対する“慣れ”は日本に滞在している限り進行していって、
帰国して1年程度で元の味覚に戻っていくように感じます。

でも、
また海外に出て日本食を口にしない期間が長くなると、
こう思うのでしょう。

「ああ、天丼が食べたい・・・何なら“てんや“の天丼でもいい」と。

てんや 

最近めっきり衝撃の味に出会うことはなくなりましたが、

まだまだ何でも美味しく感じられます。

あと半年くらいはこの”お得なフィーリング”持続しそうです。

我慢すると、後でいいことあるもんですね。




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プロフィール

コジャック

Author:コジャック
在米14年、在アフリカ7年。
2009年夏に帰国し、
アフリカ人の妻と東京在住。

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