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神経質 in AFRICA

週末、焼肉を食べに行ってきました。

アフリカン・スタイルの焼肉、スワヒリ語でニャマ・チョマと言います。

ニャマは肉、チョマは焼くの意。

日本の焼肉とは大分趣きが異なります。

あえて日本語でメニューをつけるならば、

“かたまり肉の豪快炭焼きアフリカ風” 

縮小 リブを焼く


こんな非衛生的な場所にある店で食べても大丈夫だろうかとか
あんなに炭の近くで焼いて、
灰が肉につくんじゃないだろうかとか、
あまり気にしてはいけません。 

アフリカですから。

ここでは基本的なことは十分気をつけないと命とりになりますが、

あんまり細かいことまで気にしていると、逆に大変な目に。

でも、最終的にはアフリカはいいところなんです。

そんな、お話を一つ。

日本からの偉いさんビジターで印象的な人がいました。

アフリカの壮大なサバンナのど真ん中、

地平線を見渡す開放感あふれる5つ星ロッジに来て、

ずっとマスクをしてるんです。

ケニア人のホテルの従業員はその異様な姿を見て、くすくす笑っています。

「砂ぼこりに病原菌が含まれてるって聞いたんでね。
なんか肺炎もはやってるらしいじゃない、あれは空気感染するからね。」

眼鏡をかけてカマキリを思い浮かべさせる神経質そうな表情のお偉いさん。

自分の所持品や飲食するものに少しでも”不潔”な可能性を見つけると、
眼鏡越しの視線がキラリ☆と光ります。

ひそかにカマキリさんと命名。

従業員がグラスにビールをつごうとすると 

カマキリさんは「ちょっと待って!」 と素早くグラスを手に取り、

ウェットティッシュのようなものを取り出してグラスの消毒を始めるではないですか!

いくらなんでも失礼なんじゃないでしょうか。

だいたい肺炎って・・・。

周りにには我々とせいぜいホテルの従業員しかいない、こんな大自然のど真ん中で

我々が持ってるとでも言うんですか!


そのカマキリさんがアフリカの焼肉ニャマ・チョマに挑戦した。

ヤギ肉である。

神経質なわりには、こういった肉とかは挑戦する気になるんだな。

と少し以外に思いながら見ていた。

小さな塊を恐る恐る手にして口に入れる。

まんざらでもない、少し自慢気な表情。

3口目ぐらいの肉片を口にした。

口の中でジャリっという音が  「!!」  

カマキリさん顔がいきなり強張る。

うえっ、ぺっ、 ぺっ ! 口の中のものをあわてて吐き出す。

「なんか、石が入ってたよ!それも苦-いやつ。」

Oh. Sorry ...... (きっと炭だなそりゃ。何と運の悪い)

数人で同じ肉を食べたが、結局炭が付いていたとかいうのはカマキリさんだけだった!

運命のいたずら? or is it just because ・・・・ ?


さらに数日後、

カマキリさんに決定的な出来事が。

続く

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コジャック

Author:コジャック
在米14年、在アフリカ7年。
2009年夏に帰国し、
アフリカ人の妻と東京在住。

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