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ケニア凶悪犯罪事情

めっぽう治安が悪いと言われるケニア。
我々のように在住する外国人や観光客が狙われたという犯罪は、

(ホテルの部屋から物盗まれたとか、町歩いてて財布すられたとか、
使用人に家のものを持っていかれたとか)

実際この国で起こっている犯罪の中では割合も少ないし、ライトな事案である。

(とんでもない事件に巻き込まれて命を落とすケースも、時々聞くが・・)


しかし新聞を読んでいると、「!!!」と一瞬目を見張るような、
凶悪犯罪が報道されている。

犯罪者、被害者ともにケニア庶民層の人たちである。

新聞に掲載される凶悪犯罪の記事をランダムにピックして、紹介していこうと思う。

以下今回報道されている4件の事案はみな同じ週に起こったもの。

2009年1月27日(火)  ネーション紙

警察はナイロビ近郊にて11名のギャングを射殺した。

うち4名は数日前の夜に乗り合いバスをハイジャックした容疑者。
ティカ警察署長によると7名のギャングは夜9時ごろ乗り合いバスに乗車し、バスが人気のない孤立した場所に着くと運転手に止まるよう命令し、乗客から金品を強奪。
付近を通りかかった乗用車の運転手はバスの乗客たちが叫んでいるのを聞き、警察に通報した。警察は4名を射殺したが、3名は現場から逃亡した。

警察は週末に2名のギャングスターをティカのムコゲニ地区で射殺した。
ギャングスターはAK47型ライフルを所持していた。
警察官によると、この2名は強盗の罪で実刑を受け、服役していたナイロビの刑務所から昨年釈放。先月起こった1名の警察官が殺された強盗事案に関わっていた疑い。

ナイロビ市内最大の古着マーケットにて、昨日、警察は2名のギャングスタ-を射殺。2名はピストルで武装しており、その朝マーケット内で買い物客を対象に行われた強盗事案の容疑者。

同週末、サバンナ地区で住居に侵入しようとしていた2名のギャングスターが警官により射殺された。

もう一つの事案。

ジュジャ道路で1名が警官により射殺
警察はパンガニ地域で歩行者相手に3名が強盗をしているという通報を受けた。
警察官が現場に到着すると、犯人が携帯電話を奪っている現場を目撃。1名を射殺、他2名は逃亡。

射殺で処理が基本なようです。

例え一般人が近くにいても、打ち出したら止まらないような状況だと思います。

ナイロビでは、危ない気配がしたら、

 とにかく

すぐに逃げましょうね!

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プロフィール

コジャック

Author:コジャック
在米14年、在アフリカ7年。
2009年夏に帰国し、
アフリカ人の妻と東京在住。

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