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豚インフル ケニア上陸、その処置は?  

やって参りましたH1N1、アフリカ大陸へ。

7/6付けの情報によると現在ケニアで確認された感染症者は12名。
先週、イギリスから11日間のボランティアを目的に訪問していた34名の
ノッティンガム薬学大学生グループのうち1名がH1N1陽性であることが分かり、
ケニアでは初めての症例が確認されました。
その後感染者数は一気に12名となりましたが、感染者の詳しい情報は伝えられていません。

同グループが訪問した現地の学校の生徒、ハイヤーしていたバスの運転手、
宿泊先のホテルに同時期に滞在した客などに対してテストを行いましたが、
今のところ新たな感染ケースは見つかっていないとのこと。

印フル記事

この処置として、

34名のグループは滞在先のホテルで隔離された後、
ケニア政府の役人のエスコートの下 お忍びでイギリスへ帰国。 
昨日時点で全員ケニアを出国済み。

さ、さすがケニア・・・
危険な豚インフルを持った人には・・・

とりあえず、国に帰ってもらうか・・・。


しかし、よくよく考えると、それが一番いい方法かもしれません、今のところは。

グループはナイロビから5時間ほどの場所にあるビクトリア湖畔の町キスムに滞在。
警察護衛付きの秘密のコンボイが組まれ、そこから陸路でナイロビ、ジョモケニアアッタ空港へ。

空港におけるチェックインのオペレーションも極秘に行われ、事実を聞かされた空港職員は
「まったく気がつかなかった」とのコメント。
グループは空港内の他の乗客に悟られないよう、1度に1名もしくは2名で個別に連れられ、
密かにチェックインを行った
とのこと。

猛威を振るう感染症、映画にでも出てくるような社会の動き・・・脅威を感じます。

このニュース、テレビでも盛んに流されてはいますが、
だからと言ってマスクが飛ぶように売れて品切れになるとか・・・
そういった現象はケニアでは起こっておりません。

日本のようにヒステリックにはならないアフリカの風潮・・・まあエイズとかエボラとか
猛威を振るう感染症は他にも日常的にあるんで、そうまで大げさにならないのか、
人々の気質の問題なのか、それともまだ症例が比較的少ないからなのか。

この記事にしても、3面目に記載されており、
1面、2面にもっと大きく掲載されていた
「大統領選挙時の暴動を指揮した容疑者に係る国際裁判の可能性」という記事の方が
プライオリティー的には上でした。

南アフリカでも同くじ12名の感染者が確認されているH1N1、本格的なアフリカ進出の兆し。

これからいったい、どうなるんでしょう。




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Re: No title


ご無沙汰してます!
いつもコメントありがとうございます。

一時のマスク騒動は落ち着いたんですか。
一時的なものだったんですね。

手洗いきちっとしますかね-、これからは。

日本でのインフル、お気をつけてください。

プロフィール

コジャック

Author:コジャック
在米14年、在アフリカ7年。
2009年夏に帰国し、
アフリカ人の妻と東京在住。

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