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出稼ぎ外国人労働者の気分で♪

モーレツ経済大国ニッポンへ帰国する方向へと動きつつある今、
正直いって日本人の自分は・・・やはり少しはビビッているのである。

え、何がって?

そりゃもう ブツブツ ブツブツ・・・。

人生の半分以上が海外暮らしという当方、
14年間のアメリカ滞在後の帰国の時は(当時30歳)
逆カルチャーショックをモロに受け、引きこもり、鬱に入る寸前にまで陥ったので・・・(涙)
その恐怖体験も正直まだ残っている・・・助けてくれー。

そのうち仕事を始めて、自分のやりたいことも色々あるんで、
ハイペースな日々が始まり・・・となるはずなのだが
いまだプールの飛び込み台からなかなかジャンプ出来ない子供のような心境で
状況を眺めている気分。

ふと気が付いたんですが、
レールをはみ出てしまった者は苦労するという、この現実というか状況は
日本で特に顕著な傾向・・・

長期沈没系バックパッカーの間で語り継がれている名言

「豊かな青春、みじめな老後・・・」

ま、待てい! 当方は沈没などしておらん! 
海外でも一応ずっと仕事はしてるぞー
ただ・・・ライフ・スタイルがちょっと似ているだけだ!=それだけ自由だってことだ!

いかん・・・こういうネガティブ思考が、
ネガティブに考えたイメージ通りの現実を生み出してしまうのだ!

楽しくHappy に行こう。

長期海外滞在後の帰国における「逆カルチャーショックシンドローム」
当方が勝手に命名させてもらっているこの現象は、
勤勉であることが当たり前の日本ででは顕著であるが、
(世界には勤勉ではないことが当たり前という国々のなんと多いこと・・・)
他の国ではそうでもないのである。

そう、アリとキリギリスのお話のように、
我々日本人の頭の中に無意識にインプットされている情報によると なのである。

この不況でアメリカで働いていたケニア人も多くが帰国してきているらしいが、
彼らは至ってハッピー。 「祖国に帰れて嬉しい」 と皆インタビューで答える。
生活費がアメリカに居る時の半分以下で抑えられるという状況だけが理由でもないような気がする。

そうか、思いついたぞ! 
それならば・・・
自分は日本人ではないと考えるようにすればいいではないか!

そう、日本でも再び謎の中国人となり・・・
極力英語思考で物事を考え・・・ ふふふ、
そう、出稼ぎで日本への切符を手に入れた幸福なイラン人のように!

そうすれば、日本での生活とは幸運以外の何物でもないのだ。

よっしゃー、偽造テレカを販売だ (すっごく古い話で恐縮・・・)
暇な日には井の頭公園に繰り出して、アフリカのお、お面を路上販売だ!

思考経路を少しプリミティブでボヘミアンな方向へと向けてみると
おお・・・不安が収まる感じだ。

自分にとっての幸せの鍵とは・・・こんな所にあるのかもしれません。

読みたかった本、楽しいパーティーと中央線アングラ文化が待っているではないか!


注: イラン人の皆さんに悪気があるわけではありません・・・
   ちょっと使わせてもらいました、すんません。


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コジャック

Author:コジャック
在米14年、在アフリカ7年。
2009年夏に帰国し、
アフリカ人の妻と東京在住。

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