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凄いぜ日本!アクロバティック駅員さん編

関西空港着のエミレーツの便では羽田空港到着が夜10時となるので、
いつも初日は空港付近のホテルに滞在しています。

持ってきた70キロの荷物は関西空港から他急便で送ったので
バックパック一つの身軽な状態でチェック・イン。

長旅の疲れもあり、その夜はホテルの付近で食事をして部屋に戻ると
シャワーを浴びるのがやっとの状態。
すぐに深い眠りにつきました。

それにしてもこのまとわりつくような湿気・・・
クーラーなしでは眠ることが出来ない世界に戻ってきたことへの妙な懐かしさ。
つくづくクーラーが全くいらない年中夏の軽井沢のようなナイロビの気候
のありがたさを実感します。

翌日、タイムリミットぎりぎりの10時前にホテルをチェックアウトし、
これからしばらく滞在予定の都内の某外人ゲストハウスへと向かいました。

今まで一時帰国の際にはいつもウイークリーマンションに滞在していたのですが、
小さな部屋のわりには高額なのと
日本に暮らす外国人が住む外人ハウスという存在が前々から気になっていたので、
これはいい機会!と、
初外人ハウス体験をすることにしました。

滞在してみると外人ハウスは予想通りのマンボな空間!レポート別途アップしますね!

大鳥居駅から私鉄に乗って品川駅へ、新宿へ行くのに山手線へ乗り換えます。
10時過ぎという時間帯から電車はすいているものの、久しぶりのこの暑さに
汗っかきの当方は既に大汗を かき始めています。

ケニアで買ったコットン100%のTシャツは既に濡れ雑巾のような状態・・・
ふー、意識が朦朧と・・・ 

当方はバックパック一つと着替えた服を入れた紙袋の2つの荷物を持っていましたが 
バックパックを網棚の上に置いて噴き出してくる汗を忙しく拭いておりました。

「はらじゅくー♪ はらじゅくー♪」 車内にアナウンスが流れます。
嫁さんにも分かったようで
「Is this はらじゅく?洋服買ったとこ?」と聞いてきます。

最初に日本に来た時に原宿へ行った際、町独特の雰囲気と服の店がいたく気に入り、
今回も「日本に着いたら原宿で買い物する!」と楽しみにしていただけあって
日本語アナウンスにも敏感に反応して聞き取っていたようです。
「落ち着いたら来ようね!」と答える当方。

電車の窓から見える原宿駅周辺の景色は、鮮やかな緑に覆われており、
乾いた茶色のアフリカとは違う、水分豊かなアジアを感じさせます。

そうこうしているうちに新宿に到着。 JR線に乗り換えです。

新宿駅はさすがに雑踏でごった返している感じでした。

JR線に乗り換え、新宿から数駅過ぎたところで、 はっと気がつきます 
「お、俺のバックパック・・・・が・・・ない!!」

どうやら山手線の網棚に置いたまま電車を降りてしまったようです・・・。

なんということだ!!!(汗)バックパックの中にはパスポート、900ドルの現金と、
預金通帳まで入っています!

「ぐっ・・・・」


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Re: No title

ご無沙汰しております。

以前14年間の在米生活から帰国した際には
逆カルチャ-ショックに悩まされましたが、
今回は覚悟していたからか、2回目だからか、
アフリカからだからか、妻と一緒だからか、
よく分かりませんが、今のとこと比較的落ち着いております。

大変なことはこれからが本番ともいえるかと思いますが、
能天気夫婦の持ち味を活かして
出稼ぎ外国人カップルの気分で♪をモットーに明るく楽しくやっていきたく存じます。

JASMEENさんはアフリカ人配偶者との日本生活をいろいろと経験されている先輩です。
時々アドバイスでもお願いできればなんて思います。
今後ともよろしくお願いしますね。
プロフィール

コジャック

Author:コジャック
在米14年、在アフリカ7年。
2009年夏に帰国し、
アフリカ人の妻と東京在住。

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