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東京、ポップな空間  

さて、日本に帰国したわれわれ日本-ケニア・マンボ夫婦は部屋を見つけるまでの間、
都内にある某外人ゲストハウスに滞在することにしました。

アフリカに在住していた7年の間、一時帰国の際には
練馬区・江古田にあるウイークリーマンションを常宿にしていました。
ウイークリーマンションは部屋の清掃がないことと、小さなキッチンが付いていること以外は
ほぼビジネスホテルと同じような環境で宿泊費は1割強程度お得という憎い値段設定。

日本はこういうのに隙ってやつがないです・・・これが。
あらゆる角度から既に検討され尽くされてるって感じ。

一方、何にしても誰も手をつけたことがない状態のものが、ごろごろしているアフリカは
こんな日本と比較すると、まだまだ開拓時代はこれからって感じです。

治安は悪く、様々な不便を余儀なくされるアフリカでの生活ですが、
多くの先進国からの人々がどこか解放感を感じ、
いつの間にか虜になってしまうのは
こんなことも要因の一つかもしれません。

さて、今までの滞在は一時帰国であったこと、
当方の嫁さんもまだ日本に慣れていなかったことから、
ウイークリーマンションを利用していましたが、
部屋の大きさなどから考えると (せ、狭い・・っす)
海外組というかバックパッカー的な感覚を持つ当方の価値観からすると
決して安くはない宿泊料金。

もう少し安いところでお金を浮かせてケニアの土地を開墾(笑)するのに活用した方が
喜びを感じる自分・・・

ネットでいろいろ調べてみたり、東京在住の知り合いの謎のインド人の友人などから
聞いてみたりしたところ、
宿泊料金が検討されつくされている東京で
唯一低料金のオプションとして浮上してきたのが外人ハウス。

マンボな世界を見つけて世に発信する使命を持つ当方は
前々からその存在、気にはなっていました。

外人さんて保証人とかいないし、
部屋とか東京でどうやって見つけて棲息しているんだろう・・・とか。

一度部屋を見つけてしまってからは、
こういう宿泊施設を利用する機会はまずないかと思えるし、
値段的にもウイークリーマンションの約4割強と超お得!

なんと言っても日本在住外国人のマンボワールド
体験できるかもしれないじゃないですか!! チャンス!! 
恐る 恐る 嫁さんに帰国便をビジネスクラスにアップグレードする話と一緒に持っていきました。

トイレやシャワーが共同という内容になかなか頷かなかったものの、
ネットで施設の写真を見てもらって承認受領。

なんと都内23区内で月7万円台で2人が短期滞在出来る部屋が借りられてしまうんです!
1月だけの滞在ですが、浮いた金で今までケニアで使ってきて
ウイルスまみれになってたパソコンを、買い換えることにしました。 

日本では迷惑かけますからね・・・日本のウイルス感知はとってもセンシティブなようで
ケニアのソフトでは大丈夫なんですが、
手渡すファイルが感染してるっていうんで大騒ぎとなり・・・犯罪者になった気にさせられました。

さて、この外人ハウスに実際滞在してみると
これが面白い!! 

長期で滞在するには我々夫婦には少々つらいかもしれませんが、 
1カ月位だったら、いや、これおススメですよ。

↓ 共用ダイニングでの夕食風景 

IMG_3342.jpg

 
ケニア人も当方の嫁以外にもう1名滞在していたりして、お陰さまでネタが湧いてきました。

次回から数回に渡って、この外人ハウスで見たマンボな世界を紹介しようかと思います。

ところでマンボという言葉。 今回度々使用していることから
説明いたします。

マンボとはスワヒリ語では 「物とか事」という意味で、
あいさつでもマンボ!と 「(物事は) どうだい?」といった意味で使われます。
アメリカ英語のフランクな挨拶 「What’s Up ?」 に近いニュアンスでしょうか。

しかし当方は勝手ながら以下のような意味で使うことにしております。

マンボ :   少し怪しい感じで、かつポップで、エスノで、
         何これ?と不審がられることもあるけれど、どこか可笑しく、
         本能的に興味が向いてしまうようなもの。


ずいぶん抽象的ではありますが・・・ 

単にその”音”の響きと、今まで感じたフィーリングで思い浮かんだ、
当方の独断と偏見の・・・造語です。
    
奇異な出来事に遭遇した時、
「マンボだなー」 とか、
頭の中で使ってもらえたりしたら、とっても嬉しいです ♪

ポップっていう言葉も元々”Popular”ポピュラーから来ている和製英語、ポップ・ミュージックを語源に
発生したと思われる造語ですが、
元々の意味から突然変異を遂げて人々の間で使われているようです。

「ポップだなあ」というと
”軽い”ということと、”色彩豊かで奇抜”というような意味あいがあるようで、
場末のバーなんかで時々使われているのを耳にします。

次回は外人ハウスから垣間見たポップでマンボな外人ワールドを報告予定です、乞うご期待。


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コジャック

Author:コジャック
在米14年、在アフリカ7年。
2009年夏に帰国し、
アフリカ人の妻と東京在住。

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