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とってもマンボ!な外人ハウス生活  「買い物に行く」 編

外人ハウスでの生活が始まりました。

部屋はとりあえずベッドも冷蔵庫もそろっていることを確認したので、

まずは食事に取り掛かること にしました。

↓ 外人ハウス内ホールウェイ、左右に宿泊用の部屋があります。

IMG_3682.jpg


日本に帰ってきてから最初しばらくの間って、

それこそ何でも美味しく感じる もんです。

人間って不思議なもんですね。

おいしいとか気持いいと思うものを、ある期間絶っていると、

久々にそれを味わった際、数倍もその美味しさや快感が増すって・・・。

欲を抑えれば抑えるほど = 開放された時の心地よさが増す。
宇宙の法則ってやつは奥が深い!

例えばビール。

長いこと飲まなかった後に冷えたやつを クイッ と飲むと 
その美味しいこと!

その味を体験するために、わざとビールを一定期間絶つこともあるぐらいです。

日本食について言えば、

海外+僻地 なんかで、限られたものしか食べられない環境に置かれ、

日本食を一定期間絶った後に久々に食べると 

「うわっ、うめー」 というありきたりの表現は飛び越え

「うわっ、やべぇ」 という言葉に変わります。

海外の日本レストランで寿司なんかを食べながら

「うわっ、やべぇ」と食べ物が喉を通る度に奇声をあげちゃってる人をみかけたら、

きっと久々の日本食です。


よろしかったら巻物の数本でも御馳走してあげてください。

当方もアフリカでは日本食を2年間食べなかったことがあったのですが、

(現地の材料で“もどき”は作って食べてましたが)

2年ぶりにケニアの首都ナイロビに上京して食べた時の
寿司の美味しさにより、人生の一大事とも言えるレベル の 感激 を味わったことは

忘れることはないでしょう。

「食いもんで、こんなに感激って出来るんだ・・・」

まさしく 「うわっ、やべぇ」の境遇で、 

もちろん寿司には止まらず、

ギョーザ、串カツ、納豆、蕎麦、酢の物、茶碗蒸し・・・少し休んで

かつ丼、きんぴらごぼう、焼豚、シューマイ ・・・

食べつくしました。

この経験から言えること。


和食を常に食べている環境にいながら、

久しぶりに食べにいく高級寿司屋の寿司よりも、

全く生ものを食べられなかった状況の末「やっとありつけた!」と食べる


海外の日本食レストランの寿司の方が絶対に美味しい ということです。

そんな誇大妄想されたSpecial感覚の美味しさって、

ある意味 幸せの許容範囲 が広がったからこそ得られる

お得な感覚麻痺状況・・・ とでも言ったらいいでしょうか。

しかしながら、

これもしばらくすると“普通”に感じるようになってしまい、

残念なことに感覚は元に戻っちゃいます。

“耐性”・・・

これも不思議っちゃあ不思議な現象ですよね!!


さて、この日は日本に帰ってきてまだ3日目のこと。

お得な感覚麻痺状況はまさに全盛期でした。

初スーパー買物ということもあり、

蛍光灯で照らされ、美しく輝く食材たちが、清潔な日本を象徴し、眩しく感じられます。

野菜や果物はアフリカの市場なんかと違って、

泥ひとつなく、綺麗に山盛りにされ、光沢を放ち、

(体にはほんとは良くないんですが・・・)

肉や刺身は丁寧に芸術的な盛り付けでトレーに載せられ、

しわ一つない神業のごとくラップがなされています。

「美味しいものの宝庫だああああ!!」 と

あれも、これも、それも 嵐のごとく買いまくり。

結果、

ゲストハウスまでの徒歩15分の帰路は

抱えきれないほどいっぱいの買い物袋を両手に持ち、

「て、手がちぎれる・・・・」 

途中2度も荷物を道路に直接置いては休むしかなくなる 

相変わらずのアホ となるのでした。



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ようこそ

日本に帰ってこられたのですね?おかえりなさい。奥さんの反応がいちいち面白いです!いったいどんなご夫婦なのか、一度お会いしてみたいです。あのお、ふだんは英語ですか?奥様は永住希望なのですか?なぜ夢の国のように日本を思っていらっしたのでしょうか?

Re: ようこそ

お久しぶりです!
 はい帰ってまいりました、ありがとうございます!!

今のところ途上国から来た嫁さんにとっては日本はとても安全で綺麗で美味しくて・・・
正直な人たちが住む夢の国となっております。
今聞かれれば彼女は永住が理想というかもしれません・・・。 
当方的にはナイロビでも時々生活をするようなライフスタイルの構築を考えていることから、
どこに永住というトピックはまあ先も長いですし、ポレポレで行きます。
nanaoさんのブログも時々見てますよー。家の改築のお話がとっても面白かったです。
当方も帰国したので日本での国際・・・カテゴリーに移るべきかと考えたりもしましたが、
とりあえずこのまま日本でマンボしていく予定です。 
プロフィール

コジャック

Author:コジャック
在米14年、在アフリカ7年。
2009年夏に帰国し、
アフリカ人の妻と東京在住。

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