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LIFE is a CARNIVAL !!


いきなりですが、


南極へ行く ことになりました。

南極 3

とは言っても基地に数か月過ごして越冬したりとかではなく、

ちょろっと来月から1ヵ月ほどなんですが・・・ 

もう ”わくわく” しております。

上の写真のような景色がナマで見れるというだけ・・・ おー! てな気分です。

ついては来年1月末から、2月いっぱいまで、ブログの更新はお休みとなりそうです。

( ↑ たいして更新なんかしてないくせに偉そーに・・)

いやもしかしたら、天候不良でどっかネットがつながる場所でヒマ持て余して、

ローマ字で更新しちゃったりするかもしれません ima nankyoku ni mukatte shuppatsu なんて。

それにしても、LIFE is a CARNIVAL だなー (人生は祭りだ)と思う今日この頃です。 

そして、この言葉を聞いて、なんだかほんと久々にアメリカ在住時代の自分のマインドを

思い出したりしております。


アメリカ滞在最後の5年ぐらいは

クイーンズ地区というNYはマンハッタンから橋を渡ってすぐの場所にある

アジア系や南アメリカ系が多く暮らす労働者的雰囲気あふれるエスノな街で暮らしてたんですが、

その頃のことです。

クイーンズ1

既に9.11前の 大昔 となってしまった1990年代後半の話ですが、

アミーゴたち(ドミニカ、コロンビア、エクアドルなんかの南アメリカ人)が道端で売る

牛肉と玉ねぎを炒めて最後にライムを絞って香草をふりかけて食べるタコスをコロナビールで流し込み 

「ムイ、サブロッソ !ヘルマノ」と声をかけ、 

地下鉄7番線ジャクソンハイツ駅の高架下にある焼肉屋”アオ”では

ここは大久保か?と思わず錯覚してしまいそうな

とても情緒を感じてしまう”ガタンゴトン、ガタンゴトン”という店で聞こえる電車の音に

身を任せ、カルビを焼いてはジンロを傾け

「オマ、カムサミダ」と英語をほとんど理解しない店のおばちゃんに話かけ、

クイーンズ 韓国

時々沢庵とか色々入ったノリ巻きをお土産に持たせてくれるのが、

えらく嬉しかったりして・・・。(これが旨かった!!)

駅から少し歩くと、いきなり景色は変わって、あたりは一面のインド・ワールド。

店頭にはマネキンに被せたサリーが並べられ、

ジャクソン インド

道にまでカレーの乾いた匂いの香辛料が漂ってくるブロックにある食堂で 

「ナマステ」 とラッシ―とサブジーのカレーを食べてたりしながら

ジャクソン カレー屋


「アメリカにもう10年以上暮らしてるが、グリーンカード(永住権)の申請どうしようか」
 

と思っていた矢先のことです。

どこからともなく、
「途上国が自分を呼んでいる」


という何の根拠もない”アイディア”が降りてきて、

当方の脳を占拠するようになったのです・・・( 正気か? )

声ではないのですが、”感覚”というか、外から入ってきた”思い”というか

とにかくその”アイディア”は当時の自分の脳裏から離れることがなく、

結局、永住をかなり真剣に考えていたアメリカを去って日本に帰ってきたのです。

しかしいくら天からの”鶴の一声”を聞いたと言っても 

「そうなんですか!」と同意してくれるほど、日本の社会は甘くはありません。

男30も過ぎて海外から帰ってきてふらふらしていると

「なんで帰って来たんですか?向こうに居た方が良かったんじゃないですか?」と 

受け入れ拒否的姿勢のオーラを感じ、”人生は祭りだ”フィーリングは萎んでしまい、

長期バックパッカーの間で語り継がれる教訓

”豊かな青春、みじめな老後”という恐ろしいスローガンにやられてしまいそうになった時期もありました。

しかしです! 鶴の一声は当方を裏切りませんでした。

そう、あの韓国おばちゃんのノリ巻きや、アミーゴの作るタコスのように!!!

「アフリカ」行きが決定したのです。 

当時は 少年ケニアのイメージ くらいしか湧いてこなかった思い出がありますが、

あれから8年、アフリカ人の嫁さんもらって日本に戻ってくるとは。

今回も相変わらず日本では 「なんで帰って来たの?」と冷たく言い放たれることもありますが、

もう萎んでしまうこともありません。

そう、今では 不動の回答があるから です。


「え? LIFE is a Carnival だからですよ!!」 


「・・・・」 



南極行きから妄想が膨らみ、

一挙にNY時代のマインドから、長期海外在住者の帰国に係る悟りの境地まで語ってしまいましたが、

こういうの・・・楽しいっすね・・・。 


南極行きとアフリカ、何の関係があるの?と思われるかもしれませんが、

「アフリカの水を一度飲んだものは、必ず帰ってくる」のことわざ通り、

南アフリカ ケープタウン経由!!です。

既にアフリカの呪いがかかっているのかもしれません。

南アにも計5泊の滞在予定なので、久々のアフリカ情緒も味わえそうです。
さて、怪しくマンボな出来事を 南極で (もしくは南アでもいいですか・・)見つけられることは出来るのか??

乞うご期待です。


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ありがとうございます!


コメントいつもありがとうございます!

NYは結局9年、あとはテネシー州という南部の田舎に5年居ました。
テネシー州は大学で、遊びほうけてダブったので5年いました・・・
その後NYで就職してしばらく仕事してたのと、
父親の仕事の関係で16の時に家族で渡米してるんで滞在期間が長いんですよ。

あとこれは当方の性格的なのか、海外で腰を落ちつけていると、
すぐに時が経ってしまう傾向があります・・・

マンボ亭は残念ながら閉鎖してしまいました。
おしゃれなイタリアンレストランになってました。

ほんとそのうちどこかでばったりお会い出来そうですね!
楽しみにしています。

ありがとうございます!

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Re: No title


ケニアハウスに行く時には必ず連絡しますね! 

日本にも大分慣れてきたので、
来年暖かくなってきたら夫婦で野外イベントに
いくつか遊びに行こうかと思っております。

その時にでもそちらの方へ行く機会があれば
ケニア人のマスターに是非紹介をお願いいたします!(彼はルオ人ですかね)

ロングアイランドのジョーンズビーチにはよく行きました。
NYは確かに高いのがネックですね。
アフリカ価格に慣れてしまうと、どうも腰が引けます。
同じ値段でケニアではファーストクラスサファリが十二分に満喫できますからね!

特にホテルが安くて手頃なとこがあまりない記憶があります。
ウイークリーのアパートとかもあるとは聞きますが。

では!

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Re: No title


MIさん

コメントありがとうございます!
10代アメリカ、カナダ、今はバンコクとは、初めてなのに盟友のように感じます。
バンコクはもう長いんですか? 
何となく長期移住組としていらっしゃるように感じました。

当方再びアフリカに来てまして、早くも1年が過ぎ、ブログも新しい物を立ち上げようと
思いながらも忙しさにかまけてずるずる時間が経ってしまいました。

嬉しいコメントをいただくと、やる気が出てきます。
新しいブログを立ち上げましたら、このブログで通知しますので
少し先になるかもしれませんが、時々のぞきに来てくださいね

Life is a carnival
自分もこの言葉好きで、自己の人生をそう思うのですが、
とっても幸せなことだと思ってます。
場所的な経験しかり、何と言っても独特の価値観を持てたことは宝!
最近になって、10代に海外に出る機会をくれた両親にもっと感謝しなきゃと思うようになりました。

ブログとかしてましたら是非教えてください!
プロフィール

コジャック

Author:コジャック
在米14年、在アフリカ7年。
2009年夏に帰国し、
アフリカ人の妻と東京在住。

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